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被告側証人OB氏の陳述書ー徹さんはわがままで10年以上も引きこもっていたと主張

後藤徹氏の本人尋問録はまだ時間がかかりそうです。

尋問録の前に、被告側の証人であるOB氏の陳述書をお届けします。
OB氏は、後藤徹氏の準備書面や陳述書にもずいぶんと登場する元信者です。

水面下で暗躍する宮村氏はめったに"地上"に出てこないのですが、唯一の例外と言えるのが『親は何を知るべきか』(いのちのことば社)という著書です。この本の中で宮村氏は子供を"救出"するにはカウンセラーに委ねろという趣旨のことを語っています。
そして、この本の別の章では、OB氏を宮村氏が説得する時の生々しい様子が、OB氏の妹であるOF氏の証言として収められています。

妹の証言を素直に読めば、OB氏は宮村氏の説得中、散々抵抗し、監禁状態にあるとしか考えられないのですが、その点について、OB氏は「半ばパフォーマンス」だったと陳述書では述べています。
あくまでも同意の上で話し合いに入ったということなんだそうです。
非常に理解に苦しむところですが、そのあたり、証人尋問ではどのように語られるのでしょうか?

また、OB氏は、教会員時代、後藤徹氏と共に過ごしたことがあり、後藤氏の監禁部屋にも訪れています。
先日の反対尋問にも登場しました。

4月8日、東京地裁の803号法廷で、OB氏は何を語るのか興味津々です。







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2013-03-25(Mon)
 

YK氏の陳述書-偽装脱会は自分自身で考えることから逃げる行為だと主張するYK氏

後藤徹氏にお茶をぶっかけたYK氏の2つ目の陳述書を紹介します。

この陳述書は、富澤裕子氏の陳述書MK氏の陳述書(2)の反論です。
富澤氏が大阪で高沢牧師の指導を受けていた家族に監禁されていたとき、その監禁現場に宮村氏とともに訪れた元信者の1人が、YK氏なのです。
YK氏は、富沢氏の陳述書に書かれている高圧的な「宮村像」を否定し、宮村氏をとてもいい人のように述べています。また、富澤氏が偽装脱会によって、監禁からのがれたことを「富澤さんが偽装脱会と言う方法で自分自身で考えることから逃げてしまった」と断じています。

また原告側の証人でもあるMK氏の述べていることにも"意図的なごまかし"と反論しています。
MK氏が統一教会に戻ってしまったこともMK氏の両親が不仲であったことが一因であるかのように述べています。

監禁され、逃れるために仕方なく偽装脱会をすれば、自分自身で考えることから逃げたと言い、一度は完全に脱会した人が統一教会に戻れば、それはその人の両親のせいだという。

何とも勝手な言い分のように思いますが、まずは全文読んで見てください。





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2013-03-05(Tue)
 

NI氏の陳述書(2)その3ーMM氏をアポなし訪問した謎の女性2人組が判明!!

NI氏の陳述書(2)の第3弾です。
以前、被告側関係者の誰かが、原告側の陳述者MM氏の家を訪問したことはこのブログでも紹介しました。(こちらをご覧ください。)

MM氏は、後藤徹氏が監禁されていたときに、その現場を目撃したMK氏の弟です。
MK氏を監禁説得していたときは、このMM氏は、宮村氏やNI氏らの指導を仰ぎながら、MK氏を脱会させるべく、自らを犠牲にしてきたのです。
なので、被告側から見れば、MM氏が原告側から陳述書を出すなどということは信じられないことだったでしょう。
監禁した側の家族の証言ですからインパクトも大きい。
できることなら、陳述書を取り下げて欲しいという思いで、訪ねて行ったと考えるのが自然でしょう。


当初、MM氏の家を訪問した女性二人組みは誰かわかりませんでした。
ところが、この女性二人組みは、このNI氏の陳述書(2)によってあきらかになりました。
NI氏と、SH氏です。

要するに、原告側の福本弁護士から上申書が裁判所に提出され、同上申書の中で、「原告側の陳述書作成者ら事件関係者を畏怖・萎縮させるような不穏な接触をしないよう裁判所から被告らへの指導をされたい。」と述べられていたため、それに反論する形で、訪問の内容を明らかにせざるを得なくなったということでしょう。


この陳述書では、MM氏を訪問した目的をで述べ、ご丁寧にも、MM氏と交わした会話を録音し、反訳文まで掲載しています。

それが、今回の記事でご紹介しているものです。

NI氏の陳述書(2)の構成
第1.はじめに
第2.甲第86号証MKの陳述書について
第3.甲第88号証YSの陳述書について
第4.MM氏方訪問について
第5.星野結美の陳述書 (甲第47号証)について
第6.最後に
青字が今回アップしたもの



NI氏は、MM氏訪問時の会話をわざわざ録音までしているので、会話の内容はかなり正確かと思います。

ただし、MM氏訪問後、SH氏が電話した時の会話の内容は、MM氏が言っているのと違っています。



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2013-02-01(Fri)
 

NI氏の陳述書(2)その2-YS氏の陳述書(2)に対する反論。宮村氏はカウンセラーと自称したことはない。

先回に引き続き、NI氏の陳述書(2)をご紹介します。
今回は、YS氏の陳述書(2)に対する反論です。

NI氏の陳述書(2)の構成
第1.はじめに
第2.甲第86号証MKの陳述書について
第3.甲第88号証YSの陳述書について
第4.MM氏方訪問について
第5.星野結美の陳述書 (甲第47号証)について
第6.最後に
青字が今回アップしたもの



 YS氏は、宮村氏のカウンセラーとは程遠い行状について、詳細に自身の陳述書のなかで述べていましたが、NI氏は、それに対し、宮村氏はカウンセラーと自称したことはないという反論をしています。

たしか、宮村氏の説得によって脱会したK氏が宇佐美氏を訴えた裁判では、宮村氏はK氏の友人だと証言してました。

もちろん、YS氏は、宮村氏のことをカウンセラーだとは微塵も思ってないのは明白です。




 

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2013-01-24(Thu)
 

NI氏の陳述書(2)その1-原告側証人のMK氏に反論。私は正真正銘のNIであり、「自称・NIさん 」ではない!

久しぶりのブログの更新です。長らくお待たせして申し訳ありませんでした。

今回は、被告宮村氏によって脱会説得をうけ脱会したNI氏の陳述書です。
すでに1つ目の陳述書はご紹介済みですが、その後、原告側からその反論として、MK、YS両氏が陳述書を再度提出したため、それに対する反論として再度陳述書を提出してきたわけです。
この陳述書では、MK、YS両氏のほか、星野結美氏の陳述書に対する反論も述べられています。

この陳述書の構成は下記の通りです。

NI氏の陳述書の構成
第1.はじめに
第2.甲第86号証MKの陳述書について

第3.甲第88号証YSの陳述書について
第4.MM氏方訪問について
第5.星野結美の陳述書 (甲第47号証)について
第6.最後に
青字が今回アップしたもの



今回はMK氏の陳述書の反論の部分を掲載します。
MK氏といえば、原告後藤徹氏に引き続き、証人尋問で出廷する予定となっています。たった一人だけ、裁判所から認められた原告側の証人であるため、被告側も必死で反論してくるわけです。

また、NI氏は、SH氏とともにMK氏の弟MM氏を訪問し、MM氏に圧力をかけたことも以前紹介しましたが、このことについての弁明らしきことも書かれています。(それについては、次々回掲載します。)




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2013-01-17(Thu)
 
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プロフィール
拉致監禁被害者後藤徹氏の裁判を支援する会
世話人:宿谷麻子 <2012年10月15日逝去>
(強制脱会者)
世話人:koyomi
(強制脱会者)
世話人:小川寿夫
(自主脱会者)
世話人:yama
(強制脱会説得体験者。教会員)

連絡先:gotosaiban-contactus@yahoo.co.jp

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