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原告後藤徹氏本人尋問(主尋問その3)-偽装脱会するも解放されず,父の葬儀にも参列は許されず・・・・

主尋問も3回目になります。
後藤氏が連行された新潟のパレスマンション多門は、すべての窓にウィインドウロックで施錠され、玄関も内側から施錠されていました。
後藤氏は偽装脱会の意思を表明した後も解放されることも外出を許されることもありませんでした。
父親が他界し、厳重な監視体制の下、東京にワゴン車で移送され、荻窪プレイスというマンションに連行されました。父の葬儀への参列もかなわず、ついに荻窪フラワーホームに監禁場所を移すことになります。
ここで後藤氏は10年余りを過ごすことになります。
後藤氏の人生にとって、もっとも過酷で、孤独で、絶望的な10年間です。




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2013-04-27(Sat)
 

原告後藤徹氏本人尋問(主尋問その2)-1回目の監禁から解放されてから、2回目の監禁まで

さて、後藤徹氏の主尋問の2回目です。

後藤氏は、1回目の監禁から逃れ、大成建設を辞め、再びの監禁を恐れ身を隠すようになりました。
しかし、このままでは埒が明かないと徐々に家族とも交流をするようになり、家族で食事などもするようになりました。
また、1995年8月には、合同結婚式に参加し、婚約者と将来について語り合うなどしていました。しかし、その幸せな時は、ほんの短い時間で終わりました。
後藤氏は、まさに幸せの絶頂期に奈落の底に突き落とされることになるのです。

1回目の監禁から8年の月日が流れていました。









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2013-04-24(Wed)
 

原告後藤徹氏本人尋問(主尋問その1)-統一教会入会から一回目の監禁まで

いよいよ3月11日に行なわれた原告後藤徹氏の本人尋問の調書の連載をスタートします。
先回の記事でも書きましたが、調書の電子化には多くの支援者の皆さんが協力をしてくださいました。この場をお借りしてご協力いただきました皆様にお礼申しあげます。

今回ご紹介するのは、後藤徹氏の代理人である福本弁護士による主尋問の内容です。何回かに分けて掲載したいと思います。



基本的に、原文に忠実に下記のようなルールで掲載していきます。

1.下記のように被尋問者の発言は、尋問者の発言より段を下げて表記する

尋問者の発言

被尋問者の発言


2.個人名は適宜、伏字(後藤徹氏の家族の場合"■<後藤徹氏からみた続柄>")、アルファベット(他人とアルファベットの組み合わせがかぶらないように配慮するため、必ずしも、苗字と名前の頭文字とは限りません。)で表記する

3.発言以外の部分(証拠を示すときなど)は、朱書きで表記する

4.提示された証拠品等は可能なかぎり、直接画像を添付、もしくは、当ブログの関連記事へのリンクを貼り、証拠品を閲覧できるようにする

5.必要に応じて記事の末尾に注釈をつける


後藤徹氏は証言に先立ち、下記のような宣誓文に署名をし、緊張した面持ちで尋問に臨みました。

後藤さんの宣誓文
<後藤徹氏が証言台に立つ前に署名した宣誓文>






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2013-04-22(Mon)
 
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プロフィール
拉致監禁被害者後藤徹氏の裁判を支援する会
世話人:宿谷麻子 <2012年10月15日逝去>
(強制脱会者)
世話人:koyomi
(強制脱会者)
世話人:小川寿夫
(自主脱会者)
世話人:yama
(強制脱会説得体験者。教会員)

連絡先:gotosaiban-contactus@yahoo.co.jp

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