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後藤徹氏の準備書面(7) ─その2

先回に引き続き後藤徹氏の準備書面(7)を掲載する。

原告後藤徹氏側準備書面(7) ─その2の構成
第1 被告■<後藤徹氏の兄>ら準備書面(4)に対する反論
1 「第2」について
2 「第3」について
3 「第4・1」について
4 「第5」について
5 「第5(註:第6の誤記と思われる)」について
6 「第6(註:第7の誤記と思われる)」について
7 「第7・1(註:第8の誤記と思われる)」ついて」
第2 被告■<後藤徹氏の兄>ら準備書面(5)に対する反論
青印
が今回アップしたもの




5 「第5(註:第6の誤記と思われる)」について
(1)「1」について
被告■<後藤徹氏の兄>らは,「被告宮村は,現に,車にGPSを付けられて行動を監視されるなどの被害に遭っている」などと主張する。
しかしながら,原告が荻窪フラワーホームに監禁されていた当時,GPSなどというものは未だ世間に流通しておらず,被告宮村がGPSを車に取り付けられて監視されたなどということはあり得ない。
被告■<後藤徹氏の兄>らは,被告宮村の居場所が統一教会側によって発見される危険性について縷々主張する。しかしながら,被告宮村と被告松永とが統一教会信者に対する拉致監禁活動において相互に連携している事実は,小出浩久の著書(甲29号証)等により統一教会信者には周知の事実であり,被告宮村と被告松永とを区別して考えるべき理由など存在しない。 従って,被告宮村の立ち寄る場所に統一教会信者が押しかけて来る危険を感じたというのであれば,そのような危険は新潟の被告松永が訪問したパレスマンション多門においても存在したはずであり,多門においても被告■<後藤徹氏の兄>らは玄関扉の防犯チェーンに南京錠を付すなどの工作を当然にしたはずである。
また,被告■<後藤徹氏の兄嫁>は,被告松永の元で拉致監禁され,脱会した挙句に,統一教会に対して「青春を返せ訴訟」まで提起したのであるから,統一教会においては,被告松永が原告に対する拉致監禁に関与していると疑う恐れも十分にあったはずである。従ってこの点からも,被告松永が訪れたパレスマンション多門に関しては,統一教会信者から奪還される恐れを抱かなかったなどという主張は成り立たない。また,原告が統一教会側に連絡する危険を防ぐには,原告を部屋から出さないようにする以外にないのであって,統一教会が原告を奪還するのを防ぐためというなら,この点からも新潟パレスマンション多門を含む3ヶ所のマンションで被告■<後藤徹氏の兄>らが原告を監禁下に置いていた事実は否定のしようがない。そして実際には,先に故■<後藤徹氏の父>の葬儀に関連して主張した通り,統一教会からの奪還などの主張は責任転嫁の逃げ口上に過ぎず,単に原告の逃走を防ぐために監禁していたというのが被告■<後藤徹氏の兄>らの動機であったものである。

(2)「2」について
ア「(1)」について
被告■<後藤徹氏の兄>らは,「原告が居座り続けた部屋は,道路に面しており,隣のマンションから丸見えである」などと言うが,原告が普段滞在するよう強要されたベランダに面した部屋M(甲9原告陳述書46頁【図4】荻窪フラワーホーム間取り図)の窓ガラスはすべて曇りガラスであり,外側から部屋の様子を見ることはできないし,部屋の中から外の様子を見ることもできなかった。
荻窪フラワーホーム804号室間取り図
また,ベランダに面した窓ガラスには,全面に約1.5cm幅で斜め格子状に針金が入っており(同28頁17行目),従って物をぶつけても割れるようなものではなかったのである。
ベランダに面した窓がカギ付きクレセント錠で施錠され,しかもベランダの窓ガラスを割ることができない以上,ベランダに出ることなどできなかったのであって,隣室のベランダに移ることも元よりできない。
sejou7.jpg
従って,被告■<後藤徹氏の兄>らの主張は著しく事実を偽るものである。しかも窓が全て曇りガラスであったため,隣室のベランダとの間の状況も,荻窪フラワーホーム804号室の室内からは一切確認できなかったものである。

イ「(2)」について
被告■<後藤徹氏の兄>らは平穏に話し合いをしていても,統一教会信者がマンションの8階の窓から飛び出すことがあるなど主張する。しかしながら,高層階の窓から飛び出すなど自殺行為であり,監禁下にある信者がベランダ伝いに脱出をはかって重傷を負うなどの事件があったことは格別(甲20号証の1「高澤尋問調書」50~51頁),監禁下にない通常の状態で親族と話し合っている最中の信者が高層階から飛び降りたなどという事例は一つも存在しない。現に,新潟パレスマンション多門607号室や荻窪プレイス605号室のベランダから原告が飛び出そうとした事実は存在しない。ここでも被告■<後藤徹氏の兄>らの主張は,原告を拘束下においていた事実を自白するものとなっている。

ウ「(3)」について
被告■<後藤徹氏の兄>らは,原告が,2001年2月の午前中に,被告■<後藤徹氏の兄>が出社した頃を見計らって出て行こうとしたと述べたことに対し,被告■<後藤徹氏の兄>が出かけたことも確認せずに,家を出て行くという行動に出るなどというのはそれ自体矛盾するもので,考え難いと述べる。しかし,その時原告は被告■<後藤徹氏の兄>が出かけたと確信したからこそ,脱出を図ったものである。加えて言えば,仮に玄関ドアまで行き着いたとしても,玄関ドアが内側から施錠されている以上,脱出は困難との前提のもとでの行動であり,原告としては,「一か八か」の突発的行動であった。この時点で原告は,東京都保谷市の実家から拉致されてより5年5か月の期間が経過し,狭い一室から脱出したいとの思いは極限にまで達し,もはや理性をもって押さえられないところまで達していた。

(3)「3(1)」について
既に原告準備書面(4)の「第5」「3」「(1)」(33頁~34頁)で述べた通り,荻窪フワワーホーム804号室の玄関が南京錠で施錠されていた以上,たとえ女性2人だけが監視として残っていたとしても脱出することができなかったのは当然のことである。南京錠による玄関ドアの施錠状態の再現写真
さらに,監禁が長びくにつれて,原告は極度の運動不足とハンガーストライキ後の食事制裁とによって体が衰弱し,女性からも簡単に取り押さえられるような体力しか残っていなかったものである。

6 「第6(註:第7の誤記と思われる)」について
 (1)「1」について
ア「(1)」について
被告■<後藤徹氏の兄>らは,原告が刑事事件の際に事件を潰すための捜査機関の誘導があった旨主張したことに対し縷々述べるが,刑事事件における聴取と署名捺印とは同じ日時に行われたため,その後に覆すことはできなかったものである。また,代理人弁護士が警察署で声を荒げた事実はなく,荻窪警察署は代理人の意向に沿って事件送致の手続を行ったまでである。
また,被告■<後藤徹氏の兄>らは,原告が脱会届を提出したことや反省文を書いたことと家族を救うべく原告が居座り続けたことに何ら矛盾はないなどと述べる。しかしながら,もし原告が家族を伝道しようと考え,自らの意思で留まり続けたとするなら,意に反して偽装脱会をし,脱会届を提出し,反省文を書くことは絶対にありえない。信仰を捨てた立場(表向き)でいながら家族を伝道するなど矛盾も甚だしい。これらの行動は,監禁からの脱出の目的以外にないのである。
また,被告■<後藤徹氏の兄>らは,あくまでも原告が「氏族メシア」活動のため自らの意思でマンションに居座ったと主張する。しかしながら,原告が所持していた『祝福と氏族メシア』には,「氏族メシア」を全うするためには,自分に近い両親をはじめ親族を伝道する前に,親族以外の自分から遠い人々の伝道を完了しなければならないと説かれているのであり(乙イ2号証39頁1行~40頁3行,42頁5行~7行),原告は特に同号証39頁6行~7行には二重線を引いて熟読していたものである。従って,「氏族メシア」の教義を根拠に原告が居座り続けたなどの主張は全く成り立たない。
実際には,故■<後藤徹氏の父>の葬儀に関連して被告■<後藤徹氏の兄>ら自ら主張した通り,原告が脱会していなかったために被告■<後藤徹氏の兄>らは原告の意思を無視して拘束を続けたものであり,同被告らの「氏族メシヤのため・・・」なる主張も,監禁否認のための逃げ口上に過ぎない。

イ「(2)」について
被告■<後藤徹氏の兄>らは,被告宮村の共著本『親は何を知るべきか』に関する原告主張について,拉致監禁キャンペーンに基づく誹謗中傷であるなどと主張する。しかしながら,原告は純粋に,被告宮村の共著本における記載を引用したものに過ぎず,それ以外に統一教会の拉致監禁キャンペーンに関する資料等に基づいて主張を行ったものではない。「キャンペーン」を言うならむしろ被告宮村らこそが,上記書籍を利用して統一教会信者を拉致監禁して強制棄教すべきことを信者の親族に普及するためのキャンペーンを行っているものである。
一方,統一教会側がこのような拉致監禁を手段とした強制棄教活動を非難するのは当然のことであって,現在では,統一教会のみならず,米国国務省や国際的人権擁護団体である「国境なき人権」も,こうした活動を人権侵害として報告するに至っている(甲60,甲61,甲62)。

(2)「2(1),(2)」について
ア 被告■<後藤徹氏の兄>らは,被告■<後藤徹氏の兄>らのアリバイ工作の時期を問題にして縷々述べるが,既述の通り,被告■<後藤徹氏の兄>らが,「もう出て行ってもいい」といった意味のことを言ったのは平成18年(2006年)頃である(甲9原告陳述書34頁31行)。被告■<後藤徹氏の兄>らは,「遅くとも1999年春頃から,原告に対し,出て行きたければ出て行くように何度も告げている」などと主張するが,仮に監禁継続を止めたのであれば,部屋を引き払って西東京市の実家に戻れば済んだはずである。しかるにそれをしていないのは,未だ監禁を継続していたからに他ならない。そもそも,この時点で脱出が可能であったなら,原告は直ちに脱出して,2008年2月の解放直後に採った行動と同じく,渋谷の統一教会本部に向かったはずであり,また,1995年8月の36万双の国際合同結婚式で結ばれた相対者Sに連絡を取り,無事を知らせたはずである。原告がこれらの行動に出なかったばかりか,3度に亘る長期ハンガーストライキまで決行したのは,とりもなおさず,脱出が出来なかったからに他ならない。一方,被告■<後藤徹氏の兄>らが2008年2月に原告を追い出したのは,もはやマンションを賃貸し続ける資金が尽き,監禁継続が不能となったからである。
また,被告■<後藤徹氏の兄>らは,あくまで原告は「統一教会の指示に従い」居座りを続けた旨主張する。しかしながら,統一教会の指示に基づいて原告が居座っていたのであれば,統一教会が奪還することはありえず,被告■<後藤徹氏の兄>らの主張は支離滅裂で自己矛盾も甚だしい。なお,被告松永は,統一教会は親を騙してでも逃げて来いと指導しているなどと主張しており(被告松永準備書面3:10頁15行目),被告■<後藤徹氏の兄>らの主張は被告松永の主張とも相容れないものとなっている。

イ「(3)」について
被告■<後藤徹氏の兄>らは,原告が監禁され続けていることに対する抗議行動として断食を行ったことを否定し,マンションを出ようと思えばどうにでもなるような状況だったと主張する。しかし,既に原告準備書面(4)の「第6」「2」「(3)」(38頁)で述べた通り,原告がハンガーストライキを行った理由は,監禁期間が長期化し抑えがたい不安感と恐怖心に襲われたこと,また,原告が実力で脱出を試みても取り押さえられた経緯があったことから,方法を変え,拉致監禁に対する抗議として行ったものであった。

(3)「3」について
 被告■<後藤徹氏の兄>らは,原告の実家訪問について,原告の態度は平然としたもので,証拠収集のためとはいえ,付き添いもなく単独で訪問をすることは考えられないと述べる。しかし,既に原告準備書面(4)の「第6」「3」(38頁~39頁)で述べた通り,原告としては刑事告訴した相手を訪問するのは,大変な緊張と恐怖をともなうものであったが,弁護士のアドバイスもあり,重要な証拠となる監禁中に原告が作成したノートを回収しようとして訪れたものであった。また,既に原告準備書面(2)「第7」「3」(17頁)で述べた通り,玄関先までは,男性について来てもらっている。一方,実家に被告■<後藤徹氏の兄>がいないことを原告は知っており,実家にはせいぜい母■と被告■<後藤徹氏の妹>しかいないとの認識があったために,原告は実家を訪問できたのである。また,この時原告は,監禁されずにすんだために,実家に「居座る」などのことは一際せずに実家を引き上げたものであって,監禁さえされなければ原告が「居座る」などの行動に出ないことは,この日の行動からも裏付けられる。

7「第7・1(註:第8の誤記と思われる)」ついて」
被告■<後藤徹氏の兄>らは,荻窪フラワーホームから統一教会本部に行き着くまでの間に原告がどこでも救急車を呼べたはずであるなどと主張する。しかしながら,原告にとって救急車を呼ぶべき事態に陥ったのは,歩行が困難となった渋谷区松濤2丁目の交差点に差し掛かったときである(甲9原告陳述書38頁18~19行目)。その時,通行人に声をかけ,偶然にも二人目の通行人が統一教会信者であり,タクシー代を貸与してくれたために,原告は救急車を呼ぶ必要がなくなったものである。
また,被告■<後藤徹氏の兄>らは,原告が厚着していたことに対し,原告が,被告■<後藤徹氏の兄>らの部屋の暖房の使用の勧めを断り室温が低かったからに過ぎないと主張する。しかし,被告■<後藤徹氏の兄>らが部屋の暖房の使用を勧めた事実はない。

第2 被告■<後藤徹氏の兄>ら準備書面(5)に対する反論
被告■<後藤徹氏の兄>らは,代理人が荻窪フラワーホームから松濤2丁目の交差点まで実際に歩き,�原告が衰弱していたとすれば歩き通せる距離でなかったこと,�通行人や警察署など助けを求める場所が多数存在していたにもかかわらず,助けを求めなかったのは不自然であること,�上り坂や歩道橋など「難所」があり,原告が言及していないことが不自然であること等を理由に原告が栄養失調で衰弱していたことの信用性を否定する。
しかし,原告陳述書(甲9,37~38頁)でも述べた通り,原告は,荻窪フラワーホームから統一教会本部に向かって歩く途中,歩行困難となったのは,松涛2丁目の交差点に差し掛かった時点であり,そこで声をかけた通行人の二人目が偶然にも統一教会信者であったために,統一教会本部までタクシーでたどり着くことができ,警察や救急の助けを借りる必要が消失したものである。
なお,被告■<後藤徹氏の兄>ら代理人は,荻窪フラワーホームから渋谷まで歩いた経験を基に縷々主張するが,原告においてもこの道のりを栄養失調状態で歩くことは容易ではなかったものである。その詳細について原告は,世界日報からの取材に対して答えており,その内容は同紙2010年3月15日号ないし2010年3月24日号の『“拉致監禁”の連鎖(37)~(45)』と題する連載記事に掲載されている通りである(甲57号証1~10)。
以 上


2012-04-28(Sat)
 

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 世話人さん、関係ないテーマでごめんなさい。

 宇佐美さん側が東京高裁に提出した「控訴趣意書」のアップを開始しました。けっこう恐ろしい話です。どうか読んでみてください。
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-326.html#more
2012-04-30 09:15 | 米本 | URL   [ 編集 ]

12年の伝道活動 

福本修也弁護士は頭がキレる、というか、すごいですね。
ことごとく納得です。

◆1999年:兄が「出て行け」と言ったのに出て行かなかった
  ←→ 2008年:外に出したら一目散に統一教会に逃げた

1999年に、なぜ兄は徹さんをマンションの外に突き出さなかったのでしょうか?
2008年に、徹さんは財布も身分証明書もお金も持たされずに外に突き出されたのに、なぜもう一度、居座ろうとしなかったのでしょうか?

◆統一教会が「居座れ」と指示 ←→ 統一教会が奪還に来る

「居座れ」と指示しているのに、徹さんの他に居座る信者がいないのはなぜでしょうか?
そもそも、統一教会は奪還に来たのでしょうか?。マンション近辺に奪還のために信者がやってきた、という気配でもあったのでしょうか?

◆家族を伝道するために「居座る」 ←→ 実家に帰った時は居座らない

他人が家賃を払っているマンションは、居座って伝道するのに好都合なのでしょうか?
統一教会を快く思っていない両親、元信者(兄妹も)、反対牧師たちの輪(絶対的不利な状況)の中で、居座って勝ち目はあるのでしょうか?
多勢に無勢、しかも衣食住すべての権限が家族側にある、という状況の中で、居座って伝道することにどれだけの勝算があるのでしょうか?

そもそも、「原告は伝道しようとして居座った」と説明していますが、原告の内面なんて分かるわけがないんだから、具体的に原告(徹さん)が伝道するためにどのような行動を取ったのか、それを説明しなきゃ立証になりませんよね。

仮に、居座った徹さんが、教会の教義を説明するとして、どれだけの時間が必要でしょうか。じっくり、ゆっくり話して、せいぜい1ヶ月ほどでしょ。
相手側の言い分や質問を聞く時間をたっぷり取ったとしても、せいぜい3ヶ月。相手も徹さんも、日中、働きに行かずにマンションで話し合いをしているんなら、3ヶ月もすれば、ネタは切れるでしょ。

12年5ヶ月にもわたって、一体、どんな伝道活動をしたのか?
そこを説明しなきゃダメですね。
2012-04-30 19:20 | みんな | URL   [ 編集 ]

12年の赤面伝道 

お兄様達がおっしゃる通りなら、徹様って凄いわ~。だって、だってだって12年間統一さんの教えを語り続けたんでしょ?

どんな教えかちょこっと興味あったから、茉莉ちゃんも聞いてみました。思わず赤面。

ここで皆さんで、統一さんの教えを復習してみましょう。(茉莉ちゃん聞いたばかりだから、間違っていたら、教えてね。)

麗しい14歳美少女に育ったエバちゃんに、スケベなルーシェルおじちゃんが近づいてきました。

ルーシェル:エバちゃん、おじちゃんが気持ちいいこと教えてあげよう。綺麗な大人の女性になれることだよ。

エバ:え~、でも、パパ(神様)にそれは21歳になるまでやっちゃダメだって言われたんだよ。

ルーシェル:いやいやパパさんは、エバちゃんが大人になって巣立つのが怖いんだよ。パパさんは子供のままのエバちゃんでいて欲しいからね。

エバ:え~、パパは好きだけど、子供のままは嫌だ~。

ルーシェル:そうだろ。だったら、おじちゃんの言う通りにしようよ。いいかい・・・・・・・・

エバ:おじちゃんと大人になる儀式をしたけど、ちっとも大人になれないじゃない。おじちゃんの嘘つき。それにおじちゃん実体がないから、なんかいまいち。そっか、だったら、実体のあるアダム兄さんと試してみよう。アダム兄さん~、あのね、(ごにょごにょ)

アダム:ダメだよ。そんなことしたら、とうさんにメッ!って言われてお仕置きだぞ。

エバ:大丈夫だって~。だ~って、私、ルーシェルおじさんと試したけど、パパ気づいてないみたいだしぃ。

アダム:そっか、ほんじゃやってみるか。

パパ(神):おい、アダム、エバ、おまえら兄妹で何やっとんのや。14歳の身でそんなことするとは。そんな息子、娘に育てた覚えはない!今すぐ勘当だ。即刻出ていけ!

エバ:だ~って、ルーシェルおじちゃんが。

アダム:(エバに向かって)だから言わんこっちゃないだろ。

パパ(神):おまえら皆追放だ~。4千年修行してこい~。4千年たっても修行できとらんかったら、更に2千年修行だ~。わかったか~。

あれから6千年。
アダムとエバの1夜の過ちのお蔭で一体何人の人が茨の修行の道を歩んだだろう。
一番酷い目にあったのは、イエス様。
十字架に貼り付けにされて命を落としたのだ。南無阿弥陀仏。

修行の幕開け宣言をしたのが文鮮明。しかし、人々は修行生活がすっかり楽しくなり、修行が終わるのが嫌だとダダをこねた。

困った文鮮明は、自分の声に耳を傾けた者に、天国を約束した。
しかし、不倫、離婚が横行していた。6千年の間に血統もすっかり汚れきってしまっていた。家庭も満足に築けず血統も汚れている者たちでは、天国も地獄にしてしまう。汚れた血統から天国に入るにふさわしい血統とするため以下のことを命じ、儀式とした。

①自分勝手に伴侶を選んではならぬ。
②伴侶と結ばれるまではエバのようなことをしちゃいかん。
③伴侶と結ばれる前に聖酒をぐいっと飲むこと。棒でたたきあうこと。
④晴れて家庭を出発する前に3日儀式を行うこと。
その方法は(ごにょごにょ。)

これで理想の1家庭完成。これが増えれば地上天国完成。


「だから、兄さん、義姉さん、Mももう一度統一に戻って、祝福を受けなければいけない。」と、徹様は12年語り続け、お兄様達は聞き続けたのかしら?

前半の失楽園物語だけなら、茉莉ちゃんは好きだけどぉ。

オタク弁護士は、エバちゃんを好きなフィギュア人形にしたてて、空想しながら聞くのかしら。



2012-05-02 01:05 | ジャスミンの茉莉ちゃん | URL   [ 編集 ]

あら、茉莉ちゃんたらッ。赤面よ。 

 あら、茉莉ちゃんたらッ!

「試す」「やる」だなんてえッ。イヤダアって、思わずボールペンを投げたら、窓に突き刺さっちゃった。さだまさしネ。もうご主人様に怒られちゃう。ショボン。

 でね、赤面しながら、ホンネを言うとね。失楽園のところを読んでいて、思わず、興奮してきたワッ。

 そんでそんでネッ。あたし今日こそ、ご主人様にお情けをもらおって、思っているのよッ。

 結果はお楽しみにぃ~。断られたら、なんとしよう。

 だけどあれよネ。茉莉ちゃんのように統一教義を説明すれば、正体隠しなんかしなくたってェ~、入信者、殺到よねエ~。もっとも、ある傾向がある人ばかりが来るかもしれないけどネ。

 それはともかく、こんなにわかりやすく、教義を説明してくれる茉莉姉様に一度お会いしたいわッ。

 怖がらなくても、大丈夫よッ。いいことなんかしないからッ。 
2012-05-02 17:49 | アジュマ | URL   [ 編集 ]

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拉致監禁被害者後藤徹氏の裁判を支援する会
世話人:宿谷麻子 <2012年10月15日逝去>
(強制脱会者)
世話人:koyomi
(強制脱会者)
世話人:小川寿夫
(自主脱会者)
世話人:yama
(強制脱会説得体験者。教会員)

連絡先:gotosaiban-contactus@yahoo.co.jp

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