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後藤徹氏の最終準備書面ー目次ー

判決の12月17日まで、原告・被告の最終準備書面を公開致します。

最初は原告の準備書面です。
原告の準備書面は166頁の超大作となっていますので、5回に分けてアップ致します。

本文に入る前に、目次を紹介しますので、ざっと目を通していただけたらと思います。

原告の準備書面は今後、以下のように、アップ致します。
①第1~第2の2まで
②第2の3~第3まで
③第4~第6の2まで
④第6の3~第8まで
⑤第9~第12まで

第1 被告松永の拉致監禁・脱会強要活動  
  1.拉致監禁・脱会強要の手順
  2.拉致監禁指導ビデオ(甲101号証の1~3)
   (1)玄関ドアの施錠
   (2)電話
   (3)救出要請メモの室外への放出防止
   (4)拉致監禁の正当化
   (5)個別指導
  3.「ビデオを父兄には見せていない」との供述の嘘
  4.拉致監禁マニュアル
  5.原対協と全国霊感商法対策協議会との関係
  6.被告松永による勉強会
   (1)被告松永による拉致監禁指導
   (2)元信者及び父兄の証(体験談)
  7.家庭ごとの個別謀議
  8.組織性
  9.被告松永が関与した拉致監禁・脱会強要事例
   (1)KH拉致監禁事件
   (2)川嶋英雄拉致監禁事件
   (3)HYu-妊婦監禁事件

第2 被告宮村の拉致監禁・脱会強要活動
  1.被告宮村が関与した最初の事例
  2.水茎会の組織的活動
  3.AT牧師が述べる被告宮村の拉致監禁・脱会強要活動
   (1)AT牧師が被告宮村と関わるに至った経緯
   (2)水茎会における父兄の指導
   (3)被告宮村の脱会説得の方法に対するAT牧師の見解
   (4)元統一教会信者や父兄に対する被告宮村の態度
   (5)被告宮村に対する脱会説得の謝礼
   (6)現在の被告宮村とAT牧師の関係
   (7)AT牧師と本件との関係
  4.『親は何を知るべきか』に見る被告宮村の拉致監禁・脱会強要の実態
   (1)OF手記の信憑性
   (2)証人OBに対する第1回目の拉致監禁
   (3)証人OBに対する第2回目の拉致監禁
   (4)被告宮村の指揮・指導
   (5)監禁からの解放に関する被告宮村の決定権
   (6)被告宮村の言う「話し合い」の目的
   (7)被告宮村による元信者等の統率
   (8)本件における被告宮村の指揮・指導
  5.被告宮村の性格と拉致監禁・脱会強要
   (1)理不尽な要求を一方的に他人に押しつける性格
   (2)凶暴かつ平気で差別的発言を行える性格 
   (3)傲慢不遜,横柄不誠実な性格
   (4)平気で嘘をつく性格
  6.被告宮村が関与した拉致監禁・脱会強要事例
   (1)TU事案
   (2)小出事案
   (3)MK事案
  7.最近の被告宮村の活動

第3 被告らの供述の虚偽性,及び信憑性の欠如  
  1.被告松永及び配下のスタッフ等の供述の虚偽性
  2.被告松永の配下の元信者及び父兄等の供述の虚偽性
  3.被告宮村の供述の虚偽性
   (1)富澤事案
   (2)新潟での「話し合い」につき相談を受けた事実
   (3)南京錠の件
   (4)断食の件
  4.被告宮村の配下の元信者及び父兄等の陳述書について
   (1)NIの陳述書について
   (2)WNの陳述書について

第4 原告に対する第1回目の拉致監禁・脱会強要,及びその前後の経緯
  1.被告■<後藤徹氏の兄>に対する拉致監禁
  2.被告宮村の事前共謀
  3.原告に対する第1回目の拉致監禁・脱会強要
   (1)京王プラザホテルでの監視
   (2)「犬猫マンション」における監禁
   (3)荻窪栄光教会から脱出後
  4.第1回目の監禁に対する被告宮村の関与
  5.被告■<後藤徹氏の妹>に対する拉致監禁,脱会強要

第5 本件第2回目の拉致監禁,脱会強要に向けた被告等の謀議
  1.水茎会における謀議
  2.新津教会における謀議

第6 新潟パレスマンション多門における拉致監禁・脱会強要
  1.保谷市の実家から新潟への拉致
   (1)庭に潜んでいた男
   (2)直前の謀議
   (3)原告の連行態様
   (4)簡易トイレ
   (5)新潟パレスマンション多門の前に到着して以降
   (6)原告の意向を無視した計画推進
   (7)被告松永,及び被告宮村の事前教育と実際の行動
   (8)検察審査会の認定の間違い
  2.新潟パレスマンション多門での監禁状況
   (1)被告等にとっての原告を監禁することの必要性
      ① 逃走防止
      ② 救出要請メモ放出防止
   (2)「サイン」に関する被告■<後藤徹氏の兄>の供述
   (3)KHの日記(甲13号証)
   (4)当時の被告らの行動
   (5)原告が偽装脱会した事実
   (6)原告が12年5ヶ月間に亘り外出していない事実
   (7)氏族メシヤ及び家族の救いに関する被告等の供述の虚偽性
  3.新潟パレスマンション多門での監視状況
  4.被告■<後藤徹氏の兄>らの言う「話し合い」の目的
  5.新潟での監禁中における被告らの共謀
   (1)被告松永と被告■<後藤徹氏の兄>らの共謀
   (2)被告松永と被告宮村の共謀
   (3)被告宮村と被告■<後藤徹氏の兄>らとの共謀

第7 荻窪プレイス605号室での監禁   
  1.監禁状況
  2.被告宮村と被告■<後藤徹氏の兄>らとの連携に関する被告宮村の供述の虚偽性

第8 荻窪フラワーホーム804号室での監禁
  1.監禁状況
  2.南京錠の鍵が下駄箱の上にあったとの供述の虚偽性
  3.被告宮村が南京錠を外すように言ったとの被告らの供述の虚偽性
  4.原告による玄関状況の確認及び玄関ドアと木戸の施錠時間
  5.被告宮村の脱会強要
  6.実力行使事件
  7.トイレ事件
  8.原告を部屋から出そうとしたとの供述の虚偽性
  9.業者問題
  10.荻窪フラワーホームにおける「氏族メシヤ・家族の救い」
  11.2008年2月10日に原告を部屋から出したこと
  12.荻窪フラワーホームでの監禁に対する被告宮村の共謀
   (1)被告■<後藤徹氏の兄>らの被告宮村に対する報告・連絡・相談体制
   (2)偽装脱会を表明した事実を知らなかったとの被告宮村の供述の虚偽性
   (3)原告の断食について被告■<後藤徹氏の兄>から聞いていた事実
   (4)被告宮村が原告を解放しなかった事実

第9 原告に対する人権侵害
  1.信教の自由,居住移転の自由,人身の自由等に対する侵害
  2.父及び祖母の葬儀に参加させなかったこと
  3.住民票の勝手な移動
  4.選挙権侵害
  5.婚姻の自由,家庭生活の自由の侵害
  6.財布の奪取
  7.免許の失効
  8.食事制限による虐待
  9.原告に対する暴行

第10 原告に対する傷害  
  1.原告の体重
  2.解放時の原告の栄養状態
  3.解放時の原告の免疫力低下
  4.廃用性筋萎縮
  5.傷害の事実

第11 被告等の責任
  1.被告■<後藤徹氏の兄>らの責任
  2.被告宮村の責任
  3.被告松永の責任
  4.被告日本同盟基督教団の責任

第12 その他本件関連事項
  1.原対協と朱光会との関係
  2.甲95号証ないし甲102号証の入手経路
   (1)被告松永の供述の虚偽性
   (2)M陳述書(乙ロ18号証)の虚偽性
   (3)M陳述書(2)(乙ロ20号証)の虚偽性
  3.国際社会の非難


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2013-10-03(Thu)
 

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拉致監禁被害者後藤徹氏の裁判を支援する会
世話人:宿谷麻子 <2012年10月15日逝去>
(強制脱会者)
世話人:koyomi
(強制脱会者)
世話人:小川寿夫
(自主脱会者)
世話人:yama
(強制脱会説得体験者。教会員)

連絡先:gotosaiban-contactus@yahoo.co.jp

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