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第2回口頭弁論─10人前後が定員オーバーで傍聴できず

後藤徹さんが提訴した拉致監禁裁判の第2回口頭弁論が、東京地裁の709号法廷で行なわれました。開始時間が13時30分ということでしたが、709号法廷前に一番乗りをした女性は、なんと11時10分に到着していたとのことです。この裁判に対する関心の高さがうかがえます。聞こえてきた電話でのやり取りや、次の人と並んでいた雰囲気から、彼女と次の人は宮村ガールズ(宮村氏を取り巻く女性たち)のように見えました。けっこう若そうでした。何故か傍聴はしていませんでした。
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左が宮村峻氏

●妙齢の婦人を伴い登場した宮村氏

また、「やや日刊カルト新聞」のエイト記者(田中清史氏)も20番目くらいに来ていました。残念ながら、宇佐美隆氏の初公判のように一番乗りというわけにはいきませんでしたが、3番目に並んでいた統一教会本部広報局員に、「また3番だね」と気さくに声をかける余裕を見せていました。

12時30分ごろには、宮村氏が妙齢の婦人を伴って来場しました。宮村氏は被告席が用意されているため、傍聴席の席取りのために並ぶ必要などないのですが、どうやら連れの女性のためにいっしょに並んでいたようです。時折、連れの婦人とひそひそ話をしているようでした。連れの女性は、40歳ぐらいのとてもきれいな人でした。ロングの髪の毛をアップにして、和装でもさせたら、小料理屋の女将という感じ。

宮村氏は13時ごろになると、宮村氏の支援者と思われる男性に場所を譲り、ふらりと列を離れました。この男性は、めがねをかけた短髪の50代ぐらいの男性です。額に大きなこぶがありました。

 宮村氏の支援者と思われる人のなかには、初老の夫婦が何組かいました。おそらく、かつて自分の子供が”お世話”になったということで裁判の傍聴に来ていたのだろうと思います。隣に並んでいた老夫婦(恐らく70代)も宮村氏の世話になったようでした。入れなかった宮村教の方々はけっこう年配者が多かったです。中年の女性もちらほら。

●遅刻して登場した後藤氏兄ら一行

後藤氏の兄一行は、ちょっとだけ遅刻をしてきました(後藤さんの兄妹ら3人と、代理人の弁護士2人)。後藤さんの妹は小柄でかわいらしい方。本当に30代で十分通じます。40代の女性にはとても見えなかったです。同年代としては羨ましい限り。兄嫁もはっきりした顔立ちの人でしたけど、こんな人が鬼嫁になっちゃうのか~と率直に思いました。

裁判が始まってから一人の初老の男性がゴロゴロバッグを引きずってきて、「もう入れないですよね。」とにこやかに話してきた人がいました。その人も廊下に裁判終了までいたのですが、終わった後、山口広弁護士に挨拶してましたので、子供がかつて宮村陣営の山口広弁護士に世話になった人かもしれません。

傍聴席に残念ながら座れなかった人は10人前後いたと思われますが、一番最後に来た紫の服を着た派手目の女性が入れなかった宮村グループ(以下宮村教と呼ぶ)の人達をしきっていて、裁判所の職員に控え室をあけさせて宮村教の方々はそこに入っていきました。そこに待機をしていた人もいたようです。あれはやはり宮村教です。キモイ・・・を通り越して不気味?

終わった後、山口広弁護士が統一教会信者以外をひとつの部屋にまとめたのは驚きました。けっこうあちらの部屋に入っていった方々が多かったので、裁判傍聴自体が統一より反統一が多かったのでしょうか。

●超多忙?公判日程調整で要望多発の両山口弁護士

さて、法廷では、13時30分開廷。裁判官が変わっていました。福本弁護士によると、おそらく4月の人事で交替になったとのこと。初めは、原告側から提出された証拠の確認から始まりましたが、被告(後藤氏の兄、兄嫁、妹)側から提出された準備書面の確認に入ると、当該弁護士(山口貴士、荻上守生)がまだ法廷に来ていないことを山口広弁護士が裁判官に指摘。すると、裁判官がようやく気づき、「すみません。もう少し待ちましょう」と宣言して、5分ぐらい待っていると、山口貴士、荻上守生と兄、兄嫁、妹の5人が入ってきて全員そろったところで、再開。

遅れてきた皆さんは、おそらく、どこかで打ち合わせでもしていたのでしょうか。みんな時間どおりに集まってるのに(特に傍聴人は何時間も前から並んで待っている人がいるのに)遅れて入廷とは、いいご身分なこと。

被告側の並び順は、前列上座から、荻上守生、山口貴士、山口広の弁護士3人、後列上座から、(後藤氏兄)、(後藤氏妹)、(後藤氏兄嫁)、東麗子、木村壮の弁護士2人、宮村の合計6人、被告側合計9人。原告側の並び順は、上座から、福本修也弁護士、後藤徹氏。

原告、被告側の証拠と準備書面の確認が終了後、最後に次回法廷の日程を決める段になると、裁判官の提示する日程に2人の山口弁護士が「その日は予定が・・・」と何度もやり取りがあり、(この二人の山口弁護士の他の弁護士は、裁判官が提示する次回法廷日に一度も「予定あり」と発言せず。お二人の多忙ぶりが印象的なシーン。)


●次回は8月16日14時から

結局、次回(第三回)は、約3カ月後の8月16日(火)14時から、611号法廷で、となりました。次回まで、ずいぶんと期間があるため、裁判官の方から「6月いっぱいで、双方の主張を提出して頂き、それに対するものを次回(8月16日)に」という運びとなりました。

この後、山口広弁護士が、「弁護士が多いので、調整のため次回の次の日程も今決めて頂けるとありがたいのですが」と進言すると、裁判官が「それも一理ありますね」と言い、「では、9月27日で」と提示すると、いったん決まりかけたところで、「あ、その日はちょっと」と、また山口貴士弁護士が待ったをかけたため、結局、次々回(第四回)は10月11日(火)13時半から、709号法廷で、となりました。約20分で淡々としたやり取りで閉廷となりました。
2011-05-22(Sun)
 

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なぜ先の先まで? 

弁護士が多いので、次々回の日程も、と山口広弁護士。なぜ先を急ぐのでしょうか。宮村氏が焦点になっている裁判だからでしょうか。

米本氏のブログなどを読むと、お盆休みが拉致監禁多発の危険が高いようです。となると、この夏のお盆休みに宮村氏が新たに“証人”を調達し、この“証人”に何らかの証言をさせる算段でいるのか、あるいは宇佐美氏有罪を早期に確定させて、併せて宇佐美氏の元婚約者を証言台に立たせようという算段なのか。

いずれにせよ、この両山口弁護士の要望は、この夏帰省する統一教会員の方々には、「拉致監禁警報発令」ととらえた方がよいでしょう。
2011-05-22 07:55 | 川北 広 | URL   [ 編集 ]

まあっ、艶っぽいわ 

 傍聴記、お上手ねッ。女性ならではの観察眼もあって、よくありがちな干からび記録文と違って、読ませるわッ。

「ロングの髪の毛をアップにして、和装でもさせたら、小料理屋の女将という感じ」
 うまい表現だわッ。艶っぽいわ。見習わなきゃあ~。

 艶っぽいと言えば、写真もそうなのよねえ~。とってもいい感じッ。宮のダンナ、ニクイわ。

「一番乗りをした女性」「次の人」「妙齢の婦人」「一番最後に来た紫の服を着た派手目の女性」

 アジュマのオツムは小さいから、数を数えるときはいつも指を折るのよネェ~。
 イチ、ニィー・・・宮村ガールズは全部で4人ってことぉ~?

 4人の元女性信者の方々にとって、アダム・エバ問題はクソクラエとなったのでございましょうか。
 はッ、余計なお世話?プライバシィの侵害?
 し、しっ、失礼いたしましたワ。

 妙齢の女性に「ガールズ」の呼称はヘ~ンと思って、辞書を調べましたのォ。それで、少しばかり、納得しましたとさ。

 女の子・未婚の若い女性・少女・娘・女中・お手伝い・女子従業員・女優・恋人・愛人・売春婦
 
2011-05-22 14:19 | アジュマ | URL   [ 編集 ]

興味深いですね。 

 アジュマさんがコメントされている通り、興味深い傍聴記でした。感服!

 面白いのだけど、なかなか整理がつきません。

 統一・アンチ統一が傍聴に押しかけるのはわかるけど、どうして宮村支持グループに元信者女性ばかりが多いのか?

 紫だったり、ロングだったり。

 宮村ガールズは脱会後、結婚しているのか。親御さんたちは、娘が宮村支援の活動をしているのを知っているのか。

 元信者のakiさんという方が喝破した通りではないのかと心配しております。

 統一教から宮村教へと、イワシの頭が変わっただけだけではないか、と。
2011-05-22 18:09 | 米本 | URL   [ 編集 ]

穿ちすぎだぜ 

川北さん、穿ちすぎだぜ。彼らは統一協会がらみの裁判で大忙しの、超売れっ子弁護士なんだぜ。そんな下手な芝居やってるほど暇じゃないよ。
2011-05-22 19:13 | 唐変木 | URL   [ 編集 ]

そうかなあ・・・ 

 唐変木さんへ

 確かに穿ちすぎかもしれないけど、唐変木さんの指摘も、たんなるイメージ、思い込みかもしれませんよ。

>彼らは統一協会がらみの裁判で大忙し

 そうなんですか?
 どんな裁判?具体的にご存知ですか。統一絡みの裁判はそれほど多くないと思うけど、ご存知だったら教えてください。(つまり、根拠の提示)

>超売れっ子弁護士なんだぜ

 超売れっ子弁護士ですぐに思いつくのは、喜多村先生。ロス事件をやり村木事件をやり小沢事件をやり。過労死事件をやっている川北先生、薬害問題をやっている先生(失念)、交通事故の高山先生・・・。

 著作権で売れっ子の、難民救済で大忙しの(渡邉彰吾先生)などなど、あげればキリがない。

 後藤裁判の被告代理人たちは「超売れっ子弁護士」と言われると、赤面すると思うよ。
 彼らは狭い狭い狭いカルト業界、いやその中でもさらに狭い統一問題の「金返せ」をやっているだけの先生たち。彼らが使う条文は「社会的相当性を逸脱する」云々の一つだけ(709条だっけ)。判例ジュリストを読んで見れば。

 少しは社会を広く見渡してから、投稿されたらどうでしょうか。読んでいて、こちらが恥ずかしくなりましたとさ。

 ところで、裁判長が「この日はいかがてしょうか」と聞き、弁護士は手帳を見ながら、眉間に若干の皺を寄せながら、「差し支えます」という。

 ゴルフの予定あり、子どもの誕生日だ、銀座のママさんと慰安旅行あり。なんだって、差し支えます、だ。

 興味深いのは、裁判長が「なんで差し支えるの?どんな予定が入っているの?」と聞かないことだ。

 あるご婦人が本人訴訟をやった。
 次回期日の話になって、彼女も相手の弁護士をマネをして、「差し支えます」を連発した。
 それで、期日はのびのびになったけど、あとで彼女に聞くと、「子どもの行事がけっこう入っていて」と屈託なく笑っていた。

 山口貴士先生は、評判のオタク弁護士らしいから、リカちゃんの人形の着せ替えコンテストの予定が入って、「差し支えます」だったかも。(たとえばの話だよ。本気にしないでね)

 ゴルフだ、慰安旅行だなんて言っていた弁護士は、その後、職務怠慢で懲戒請求されて、すべてのことが明るみに出されましたとさ。

 モノゴトは多面的・多角的に見ないとね。
2011-05-23 17:55 | 米本 | URL   [ 編集 ]

絶句 

世の中に、こんなことってあるのですね。ドメスティックバイオレンスというのはよく聞くけれども、12年5ヶ月も座敷牢に入れておくなんて、絶句。それも、他人の犯罪デモびっくり仰天の年月なのに、親兄弟が……。これって、何か推理小説の話題にもなりそうな気がします。後藤徹さん、がんばって~。
2011-05-23 19:44 | 宿り木 | URL   [ 編集 ]

これも戦ではござりませぬか 

江にござりまする

地上を離れ久しいが、このところ、私のことをしきりと呼ぶ声が聞こえ、ふと地上に降りてまいった。
なるほど・・・・。NHKなるところで、私のドラマをやっておるのか。この江にはドラマなるもの、ようわからぬが・・・・。

しかし、私のころとは、戦もさまがわりしたものよの~
私のころは戦といえば、もっぱら殿方が刀を振りかざしての血なまぐさいものであったが、
後藤殿の戦では、訴状なる文やら陳述書なる文をしたためたり、敵方から、答弁書なる文が返ってきたりして、時おり、裁判所なるところであいまみえるのじゃそうだな。
刀ではのうて、文でたたかうのか~


また後藤殿には、弁護士なるお方がついておられるそうじゃな・・・・
なに~、後藤殿を助太刀をするお方なのか??? よくおひとりで頑張っておいでじゃ
福本殿と申すのか。よき名じゃ。覚えておこう

弁護士なるものこの江にはさっぱりわかりませぬが、先ほどの米本殿の文でいろいろなお人がおることがわかった。
敵方にもなにやら弁護士なるお人が何人かおるようじゃの~

後藤殿もたいへんじゃ・・・・

それにしてもこちらの戦は、差し支えると申せば、日延べもできるのか~
なにやら私のころと違ってのんびりしておるの~

米本殿
いろいろ勉強になった。礼を申し上げまする。


後藤殿は、31歳から44歳まで監禁されていたと聞いておる。なんともおいたわしいかぎり。
44歳といえば、大奥では、とっくにお褥下がりとなっておる齢じゃ~

なななんと・・・・ 私としたことが・・・・・。
後藤殿は殿方であった。それに、後藤殿は、よき女子と夫婦となり、幸せに暮らしておられるのじゃったな・・・。
しかも後藤殿は類まれなる精神力で監禁場所から生還され、統一教会なるところでは聖人とあがめられておるというではないか。そのような聖人の誉れ高きお方にご無礼な事を・・・・

後藤殿、ひらにご容赦を・・・。
伏してお詫び申し上げまする 

とにもかくにも、奥方様をたいせつになさり、裁判とやらもしっかりと戦ってくだされ・・・・。
この江は、武運をお祈りいたしておりまする。


しかし、後藤殿の敵方の宮村殿は、どうも私の母上の仇、秀吉に似ておる・・・・。

どこがと申せば・・・・・

それは、おなごを手玉にとることに長けているところじゃ・・・・
宮村ガールズという言葉、聞きなれぬ言葉じゃが、おぼえておこう・・・・。

あっ 殿がお呼びじゃ
今宵はこれにて失礼いたしまする

2011-05-23 20:01 | 江 | URL   [ 編集 ]

宿り木さん、ありがとうございます。 

宿り木さんのおっしゃる通りです。
事実は小説より奇なり、です。かつて、新潟少女監禁事件は報道された時は世間は犯人を極悪非道な男とみました。それを上回る期間なのに、何故か過去2回の刑事裁判は不起訴。明らかに拉致監禁は行われていたのに、なかったことにされている・・・これっておかしいですよね?12年5ヶ月もどこにも連絡せず、家族と話し合いなんてあり得ると思いますか?これからも、後藤さんの裁判の行方を見守ってくださいね。宜しくお願いします。
2011-05-23 20:11 | koyomi | URL   [ 編集 ]

連れの女 

<連れの女性は、40歳ぐらいのとてもきれいな人でした>


詳細な状況報告、ありがとうございます。

裁判の傍聴に並んだというその美人の連れは、その裁判を聞く必要性があってそこに来たのでしょうか。
私には、定職はなく、宮村氏が湯水のごとく使うお金の虜にされて、金魚のフンのようについて歩いているだけの女性にしか思えませんね。

事実を確認しないで何なんですが、宮村という人間を、別な意味で、受け付けられなくなってしまいましたね。生理的に。

宮村氏のような人間をのさばらせることを許す社会であってはならない、この裁判は絶対に負けられない、と改めて強く思いました。
2011-05-23 21:45 | みんな | URL   [ 編集 ]

そんなものですかね。 

米本さんって、ひょっとしてあの米本さん?ここのブログにも、コメントを書いている人だよね。さすがに炯眼だね。プロのライターは。確かに、思い込みはあった。あの有名な統一協会だから、さぞかし全国弁護士会の弁護士たちも大忙しだろうと。だけど、忙しかろうと忙しくあるまいと、川北氏のようなものの見方はしたくないと思ったものでね。

> 少しは社会を広く見渡してから、投稿されたらどうでしょうか。読んでいて、こちらが恥ずかしくなりましたとさ。

余計なお世話。米本さんの豊富な知識に比べれば、単なる思い込みさ。でも、それがなんなんだい。プラス方向であろうと、マイナス方向であろうと、後藤さんの裁判という枠内に収まっていれば、管理人さんの迷惑にはならないと思うけどね。

で、一つ教えてほしいんだけど、このブログを読む限り、後藤徹さんのお兄さんが統一協会に引っ張り込んだんだよね。これから先、このことが出てくるのかどうか知らないけど、兄さんはそのことをどう思っているんだろう。悪かったと思っているのか、そうでないのか。後藤さんにその種の言葉をかけたのかどうか。

いくら宮村とかいう人物に言いくるめられたからと言って、自分が引っ張っていった人を監禁するなんて、常識的ではないよね。私が後藤さんだったら、「バカ野郎、てめえが引っ張りこんでおいて、この仕打ちは何だ」と怒鳴ってやるところだが。
2011-05-23 23:36 | 唐変木 | URL   [ 編集 ]

唐変木さんへ 

〉「バカ野郎、てめえが引っ張りこんでおいて、この仕打ちは何だ。」と怒鳴ってやるところだが。
鋭い指摘ありがとうございます。
世話人のkoyomiです。強制脱会者です。(統一からしたら、裏切り者です。)
後藤さんのお兄様がどういう心境だったかはわかりませんので、あくまで私の経験や見聞きしたものとしてとらえてください。
強制説得者は、監禁されている人が脱会を表明しても、本当かどうか確かめる為、踏み絵を使います。その一つに霊の子(自分が紹介した人)のリストを挙げさせます。
統一教会という悪の団体に自分が誘ったのだから、人間としての責任でその人を悪の道から救わなければならない、と言います。また、脱会者の中には、教会員を一人でも救わなければ、と自ら思い、活動する人もいます。
脱会者が教会員の親の元に行って、脱会の為の相談窓口を紹介します。そこで親が脱会の為の拉致監禁を決意したら、芋づる式に行われます。教会の中では一人が脱会すると、その霊の親子がダーっと脱会するのはよくありました。
私も拉致監禁は嫌だったけど、脱会の為に必要悪と思っていたので、霊の子の親の元に行きました。幸いにも、拉致監禁には至りませんでしたけど。
直接、霊の子に間違いを話しにも行きました。私の説得で脱会することはありませんでしたけど。
2011-05-24 07:00 | koyomi | URL   [ 編集 ]

同感&訂正 

 koyomiさんがおっしゃるように、唐変木さんの<「バカ野郎、てめえが引っ張りこんでおいて、この仕打ちは何だ。」と怒鳴ってやるところだが>の指摘は、実に素直な感覚だし、かつ鋭いですね。

 後藤兄が証言台に立ったら、後藤さんも「あなたがぼくを統一教会に誘っておいて、今度は脱会させねばと何年間もぼくを閉じ込める。そのことについて、正直、どんな気持ちですか」と本人尋問されることを勧めたいです。

 ところで、前コメントの訂正です。

<超売れっ子弁護士ですぐに思いつくのは、喜多村先生。ロス事件をやり村木事件をやり小沢事件をやり>

 喜多村先生ではなく、弘中惇一郎先生の間違いでした。訂正してお詫びいたします。

 
 また、<薬害問題をやっている先生(失念)>は鈴木利廣弁護士でした。
 思い出しました。
 歳は取りたくないものですねえ。固有名詞は出てこないし、間違ってしまう。ちょっと、悲しい。
2011-05-24 13:40 | 米本 | URL   [ 編集 ]

救うとか、逆に救うとかいうけれど 

koyomiさん

信仰のことは分からないので、統一協会から抜けられたことがよかったのか、悪かったのかは分かりませんな。おめでとうと言うべきか、別の表現をすべきか。

教団に所属することを巡って、かくも激しい争奪戦が行われることは、激しく嫌悪感を感じてしまうんだな。

教団にいることが救いなのかね。教団に入ったら、その人は救われたことになるのかな。そんなことはないだろう。そんでもって、そいつを無理矢理引っこ抜いたら救出したことになるの?

>統一教会という悪の団体に自分が誘ったのだから、人間としての責任でその人を悪の道から救わなければならない、と言います。また、脱会者の中には、教会員を一人でも救わなければ、と自ら思い、活動する人もいます。

ふーん、そんなものかな。ほっときゃいいのにと、思わないでもないが。もし統一協会がそんなに悪い団体だというのなら、潰せばいいだけの話。カルト反対とのろしを上げて、統一協会の悪事を暴けば、統一協会は潰れて、結果としてみんな統一協会から戻ってくるんじゃないの?

そういう意味では、全国弁連(前回は全国弁護士会と書いてしまったが、知り合いによるとどうも全国弁連が正しいらしい)がやっている霊感商法たたきは正しいと言えるだろうよ。そっちの方に任せて、統一協会潰しに協力すれば、自然に救出できることになるのじゃないかな?

だいたい、ちょっといい事を聞きかじっただけで、人を救おうなどと考えるのは、傲慢この上ないと思うぞ。逆もまた同じだ。

後藤さんの兄さん、自分が人を救う立場に立ったなどとおこがましい考えを持ったものだから、弟や妹を、あっちに引っ張り、こっちに引っ張り……。迷惑を被ったのは弟や妹だな。

信仰のことはわからんが、本当に人を救いたければ、まず自分自身で精進しろ。確信が得られるところまで精進しないから、宮村だか何だか知らないけれども、いいように扱われるんだ。

と書いているうちに、ふと疑問が浮かんだ。拉致られた人たちって、みんな12年くらい監禁されているわけ?それじゃあ、大変な社会問題になるな。でも、それほど問題視されていないところをみると、ほかのみんなはもっと短くて済んだのかな。後藤さんだけ、なんで12年5カ月も拉致られていたんだろう。何でですかね、米本さん。
2011-05-25 00:18 | 唐変木 | URL   [ 編集 ]

ここでも女性たちが重要な役回り? 

koyomiさん、お返事ありがとうございます。
この傍聴記って、読んで考えさせられたことがありました。それは、女性って、つくづく誰かについて行きたいものなんですね。中にはそうでないタイプの人もいるけど。

今回の傍聴記では、女性がよく登場しますね。着物姿で、被告側陣営を仕切っていた女性、中年の女性、宮村氏の連れの女性……傍聴記を書かれた方が女性だったのでしょうか。だから女性に関心が行ったのでしょうか。いずれにせよ、なんだか女性が一つのキーポイントのような気がします。


かなり前に、イエスの方舟という事件がありましたが、あれも教祖を中心に、女性たちが、志操堅固(に見えました)に従っていました。女性って何なんだろうと、つくづく思わされます。
2011-05-25 01:03 | 宿り木 | URL   [ 編集 ]

唐変木さんに警告!! 

>だいたい、ちょっといい事を聞きかじっただけで、人を救おうなどと考えるのは、傲慢この上ないと思うぞ。逆もまた同じだ。

>後藤さんの兄さん、自分が人を救う立場に立ったなどとおこがましい考えを持ったものだから、弟や妹を、あっちに引っ張り、こっちに引っ張り……。迷惑を被ったのは弟や妹だな。

>信仰のことはわからんが、本当に人を救いたければ、まず自分自身で精進しろ。確信が得られるところまで精進しないから、宮村だか何だか知らないけれども、いいように扱われるんだ。

前に、唐変木さんが米本さんから、超売れっ子弁護士の件で忠告を受けたときには、プロのライターと素人の情報量の差ということで、唐変木さんの言い訳を認めて、警告を発することはしませんでした。が、今回は、上記の文章に関して警告を発します。
唐変木さんは、あまりにも拉致監禁の実態を知らないようです。あるいは知っていても、読者を誤導する意図を持っての投稿か、その真意はわかりません。が今回は意図的行動かどうかは問わないとして、拉致監禁の実態はあなたのおっしゃることとはまったくかけ離れているのですよ。

そして、今回警告を発したのは、唐変木さんが、まるで米本さんを知っているかのごとくに、「あの米本さん」と書きながら上記記述からは、米本さんのブログはまったく読んでいないかのような印象。米本さんはurlのリンクを張ってあるんだから、米本さんの「火の粉を払え」ブログを読んでから投稿してくださいな。そこで、唐変木さんに警告!!最低限、「火の粉を払え」(http://yonemoto.blog63.fc2.com/)ブログと、「統一教会脱会請負人・牧師「宮村峻・高澤守」研究」(http://miyamurakenkyu.seesaa.net/)、それに本ブログを読んでから投稿すること。少しくらいの勉強不足は大目に見ますが、上記の文章は、まったく不可。次回同様のまったく無理解な投稿を再度行うと、意図的ディスインフォメーションとみなし、削除します。
2011-05-25 10:15 | 管理人 | URL   [ 編集 ]

私は・・ 

唐変木さんのコメントは、鋭くて的確だと思いました。
同時に、我が身を振り返り、胸が痛くなりましたけど。
統一が正しいと信じている時は、統一に誘い、間違いだとわかったら、脱会させようとする、確かに勝手ですよね。一般的に考えたらいい加減にしろ!で、信用はまるでなくなります。
私も後藤さんのお兄様、妹さんと紙一重のような者です。霊の子の親達が賢明にも拉致監禁をしなかったからよかったけど、もししてたら、私だって、人を12年閉じ込める立場になっていたかもしれないです。そう思うと、恐ろしくなりました。
こんな私が拉致監禁反対!といって、世話人してるのも変ですよね。でもこんな者でも受け入れてもらえてるのだから、かつて反対活動した人でも、拉致監禁はおかしい!と思ったら、声をあげて欲しいです。
2011-05-25 12:41 | koyomi | URL   [ 編集 ]

紙一重 

koyomiさんが言われるように、自分も紙一重の所がありました。その一つが拉致監禁の体験者になつていたかもしれません。ちょうど、山崎浩子さんの脱会報道のワイドショーを見ながら母親に聞いたのですが、もし
山崎さんみたいに俺を脱会させてやると言う牧師がいたらその人にお願いするか?そしたら、その時になってみないとわからない と言いました。自分が脱会してその時で10年たってましたし直接関係がないからそのように言ったと思いますが...自分の親にかぎってと信用する気持ちもありますが、ほかの拉致監禁体験者もそう思っていてやられてますから人ごとではないし確立的にみたら五分五分でしょうか一つまちがうとわたしもと思ってしまいます。それから反対派のお先棒を担いだかもしれません。脱会した直後は統一教会に対して反発する気持ちもありましたし統一教会バッシング報道に対しては、ざまーみろ! とみましたから。ひとつ間違うと拉致監禁に関与していたかもしれずある面紙一重といえなくはないです。
2011-05-25 15:53 | 小川寿夫 | URL   [ 編集 ]

唐変木さんへ 

 私に次のような質問をされています。

>と書いているうちに、ふと疑問が浮かんだ。拉致られた人たちって、みんな12年くらい監禁されているわけ?それじゃあ、大変な社会問題になるな。でも、それほど問題視されていないところをみると、ほかのみんなはもっと短くて済んだのかな。後藤さんだけ、なんで12年5カ月も拉致られていたんだろう。何でですかね、米本さん。

 私も、なぜ社会問題とならないのか。不思議でなりません。

 後藤さんのことは拙著の355頁~で書きました。また拙ブログのhttp://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-category-7.html以降で21回にわたり、詳述しました(ほとんどが公式書面)。

 写真週刊誌の『フラッシュ』とNHKから問い合わせがありました。しかし、報道されませんでした。
 どうしてかわかりません。おそらく後藤さんが所属していたのが“邪悪な団体”だったからということでしょう。

 誰もが12年も監禁されているわけではありません。拙著で書いた宿谷さんの場合は数カ月。富澤さんは1年ちょい。社会問題化と監禁の長さは比例関係にあると思いますが、これまで監禁が長かろうが短かろうが、一切、社会問題化(報道)されていません。

 ここが深刻なところです。日本的と言えばいいのか。
 死人が出れば報道するのだろうけ・・・。

 監禁中に自殺した人も(またレイプされた人も)もいましたが、すべては水面下に。
 自殺から13年目にして、ようやくようやく、教団本部が公に騒ぐようになったけど、なにせ13年前の話。
 今は昔の話で、ございましたとさ。

真剣に真面目に考えれば考えるほど、これまで培ってきた常識がぐらついてしまいます。
2011-05-25 20:46 | 米本 | URL   [ 編集 ]

もう少し勉強しなさいよ。 

唐変木さん
>信仰のことはわからんが、本当に人を救いたければ、まず自分自身で精進しろ。確信が得られるところまで精進しないから、宮村だか何だか知らないけれども、いいように扱われるんだ。

この第一文はまさにその通り。同感します。しかし、第二文が問題だったのでは。それが管理人の癇に障ったから警告などとちょっとオーバーなリアクションを招いたのではないですか。

これから米本さんのブログや宮村研究ブログなどを読まれることと思いますが、拉致監禁体験者たちにとっては、宮村氏の指示通りに動くしかない環境にあるわけです。その環境がどんなに過酷なものか、勉強されて理解されたら、拉致監禁体験者の精進不足だなどと書いたその言葉が、逆にあなたを突き刺すでしょう。拉致監禁体験者の感情を逆なでするような言葉です。自分で削除したくなると思います。
2011-05-26 00:17 | 川北 広 | URL   [ 編集 ]

私がもし信者の親だったら 

私がもし信者の親だったら?唐変木さんが勉強不足なのかどうかは、私にはわかりません。しかし、もしあるシチュエーションに私が立たされたとしたら、どうするかな?

私の子供が、ある教団に入ったとします。そこで、何らかの物販をしているようだと。そこまではいいかもしれません。そのうち、そんな能力のないうちの子供が、にわか霊能者、にわか霊媒師になって、美術品的価値がそれほどあるかどうかわからないような壺を、百万の単位の価格で売っていると聞いたとします。さて、私はどうすればいいのか?

子供は信仰を持ってやっているとしても、やはり詐欺っぽい手法は、そんないかがわしいものは親としては絶対やめさせたいと思うのではないでしょうか。私ももし自分の子供がそうなったら、誰かに相談しますね。

唐変木さんの考え方って、ぶっきらぼうだけど、なんだか納得できてしまうところもあります。後藤徹さんはかわいそうだし、親といえども12年5カ月の拉致はひどいと思います。でも、ちょっとくらいの期間なら拉致してでも、そういう教団をやめさせたいという親の気持ちは、理解できなくもない、なんて、恐ろしいことを考えてしまうわ・た・し……。
2011-05-26 00:35 | 宿り木 | URL   [ 編集 ]

率直な意見ありがとうございました 

宿り木さん。率直な意見ありがとうございました。私は拉致被害者でもあるのですが、拉致監禁された当初は拉致監禁はkoyomiさん同様、必要悪と思ってました。やはり、親は世間から後ろ指を刺されるようなところにはいてほしくない。多少手荒なことをしても・・と思ってしまうのでしょう。

ですが、そういう親心をたくみに利用したところに大きな問題があると思います。 12年5ヶ月の監禁というのはいくらなんでも異常ですが、もし親族だけで拉致監禁をしていれば、途中であきらまてたと思います。

後藤さんの親族を狂気に駆り立てたものは何か追求してみたいです。
2011-05-26 06:35 | YAMA | URL   [ 編集 ]

にわか霊能者よりこわい“相談相手” 

宿り木さんのお気持ちは、子供を持つ私にもよくわかる。だが、そういうところに相談して、子供を教団からやめさせることはできたが、深刻な心の病気にかかった人が少なからずいるらしい。

あんた闘う相手を間違えんようにせんと。自分の子供を責め苛むような輩は、カウンセラーでもなんでもないよ。本物のカウンセラーはそんなことはせん。あんたの子供がにわか霊能者に仕立てられるかもしれないから相談するというが、目下のところ、そいつらもまたにわかカウンセラーや。子供は一方の教団側、親はもう一方の教団潰ししか頭にないにわかカウンセラー軍団にと二分されてしまうよ。そいつらのせいで親子の間に埋められない溝ができたらどうする?

それより、山口広弁護士には、霊感商法潰しの方で頑張ってほしいね。宮村さんたちとは縁を切って。無理かもしれないけど
2011-05-26 09:38 | 神出鬼没 | URL   [ 編集 ]

情緒的にならず歴史的な冷徹さを 

 YAMAさんと神出鬼没さんの意見に賛成です。それとは別の意見、シチュエーションのことです。

宿り木さん
>私の子供が、ある教団に入ったとします。そこで、何らかの物販をしているようだと。そこまではいいかもしれません。そのうち、そんな能力のないうちの子供が、にわか霊能者、にわか霊媒師になって、美術品的価値がそれほどあるかどうかわからないような壺を、百万の単位の価格で売っていると聞いたとします。さて、私はどうすればいいのか?

 現実問題として、青年教会員はにわか霊能者になることはあり得ません。統一教会を批判する文献で、そのような記載があったのでしょうか。もし、あったとしたら、具体的に教えてください。
 ただし、青年ではなく、中年以降の世代でにわか霊能者になった例はあります。拙著の『カルトの子』で、にわか霊能者の独白が出ています。

 それと、80年代ならいざしらず、お壺さまを100万円単位で、今も売っていますか?
 具体的な事実をご存知なら教えてください。

>後藤徹さんはかわいそうだし、親といえども12年5カ月の拉致はひどいと思います。でも、ちょっとくらいの期間なら拉致してでも、そういう教団をやめさせたいという親の気持ちは、理解できなくもない、なんて、恐ろしいことを考えてしまうわ・た・し……。

 あなたの想像力はいま一つです。
 後藤さんの兄夫婦は、監禁生活のために、お子を授かることはできませんでした。それがどれほど辛いことだったのか想像することができているのか。
 公園でタコあげもできない、子どもと手をつないでピクニックに行くこともできない。

「12年5カ月の拉致はひどいと思います」と簡単に言うけれど、12年余の監禁生活がどういうことだったのか・・・。

>でも、ちょっとくらいの期間なら拉致してでも、そういう教団をやめさせたいという親の気持ちは、理解できなくもない、

 確かにそうですが・・・。
 宮村答弁書でいくつかの犯罪事例が書かれていました。その中に、京都のT事件というのがありました。再度、閲覧を。
 その京都地裁の判決文では「10日間」の長さを問題にしていました。はっきりと「違法」であると、書いてあった。

「12年余」と「ちょっとくらいの期間」

 物事は冷徹に考えるべきで、情緒的になってはいけません。

 また、相変わらず「霊感商法」の言葉が飛んでいるようですが、今でも行なわれているのでしょうか。
 もしあったら、具体的な指摘を。

 いま、問題なのは430Kなのですよ。
 拙著で書いたような「高額エンドレス献金」です。

2011-05-26 22:18 | 米本 | URL   [ 編集 ]

推測ですが… 

コメントの流れを切るようで申し訳ないのですが、宮村氏と一緒にいた40くらいの女性は、宇佐美さんの元婚約者のKさんではないでしょうか?
私の中のKさんの記憶と記述がとてもよく合います。
ただ、Kさんは教会で中心的に活動していた人物なので、足立の関係者がいたら、わからないはずがありません。
私も傍聴に行った訳ではないので、本当にただの推測です。
2011-05-27 13:36 | こまこ | URL   [ 編集 ]

No title 

福本弁護士も差し支えることを見たのですが。。。
そうか!教団行事あったのか。てst
2011-05-27 22:26 | 名無しさん | URL   [ 編集 ]

お言葉を信じましょう 

米本様
私のようなつたないものにも、丁寧に応対くださり、ありがとうございます。

> 現実問題として、青年教会員はにわか霊能者になることはあり得ません。統一教会を批判する文献で、そのような記載があったのでしょうか。もし、あったとしたら、具体的に教えてください。

> それと、80年代ならいざしらず、お壺さまを100万円単位で、今も売っていますか?
 具体的な事実をご存知なら教えてください。

そうですか。すると今は信者がそういうことに携わることはないわけですね。米本さんは、唐変木さんによると、プロのライターということですので、信じましょう。

> 後藤さんの兄夫婦は、監禁生活のために、お子を授かることはできませんでした。それがどれほど辛いことだったのか想像することができているのか。
> 公園でタコあげもできない、子どもと手をつないでピクニックに行くこともできない。

>「12年5カ月の拉致はひどいと思います」と簡単に言うけれど、12年余の監禁生活がどういうことだったのか・・・。

そういうことがあったのですか。存じ上げなかったこととはいえ、大変申し訳ありません。お兄さん夫婦は、想像を絶する犠牲の生活、弟は想像を絶する監禁生活……統一協会に所属するかしないかということが、それほどまでに重要なことだったのですね。後藤さんご本人にとっても、ご家族にとっても。

>物事は冷徹に考えるべきで、情緒的になってはいけません。

考える素材すら持たない中での同情であったので、誤りがあったかもしれません。米本さんから情報をインプットしていただいたので、ではそういう中での、後藤さんご本人を含むご家族の状況を想像してみたいと思います。

> いま、問題なのは430Kなのですよ。
> 拙著で書いたような「高額エンドレス献金」です。

出来る人はやったらいいかもしれませんね。それで先祖供養かなんかに結びつくのなら、結構なこと。私なら家計の事情からお断りしますが。
2011-05-28 01:37 | 宿り木 | URL   [ 編集 ]

名前は記入してください。 

名無しさんへ。基本的に、名前は記入するようにしてください。別の人の投稿でも、名無しさんが続くようだと、だれがどういう意見を持っているのか、理解が難しくなります。このため、交換する意見の内容が、低俗になる可能性があります。せっかく、後藤徹さんと、宮村氏らが緊迫感あふれる裁判を行っているわけですから、ブログのコメント欄の質を落としたくないのです。よろしくお願いします。
2011-05-28 01:51 | 管理人 | URL   [ 編集 ]

著書読ませてもらったよ 

米本さん
著書「我らの不快な隣人」、古本だったけど、読ませてもらったよ。信者を巡る激しい争奪戦だとは思っていたが、ここまでシステムが組まれているとは、驚きだね。信者家族よりも、牧師や宮村氏ら、周囲の者の方が用意周到に準備して、信者家族を啓蒙しているんだね。

ちょっとおかしくはないか?信者家族の方からの強い要望があって、それに呼応して協力者が計画を練る、というのなら分かる。が、協力者の方が熱心で、周到に立てた計画に信者家族を引きずりこんでいるかのように見えるのだが……。「統一教会脱会請負人・牧師「宮村峻・高澤守」研究」なんかを見ても、マニュアルまで、協力者の方が準備していると言うじゃないか。どうなっているんだろうね。
2011-05-28 02:30 | 唐変木 | URL   [ 編集 ]

少しわかってもらえたようですね 

唐変木さん

少しは勉強されたようですね。まだまだのレベルだと思いますが、拉致監禁システムの異様さが分かってもらえただけでも、よしとしますか。もっと知りたいなら、小出浩久氏の「人さらいからの脱出―違法監禁に二年間耐えぬいた医師の証言 」とか、鳥海豊氏の「証言「脱会屋」の全て―監禁250日 」も読んだら。両書とも古本ですが、アマゾンで手に入りますよ。もっとも、鳥海氏のは10000円のプレミアムが付いているようですが。
2011-05-28 09:13 | 川北 広 | URL   [ 編集 ]

宿り木さんへ 

 宿り木さん、返信投稿ありがとうございました。

>そうですか。すると今は信者がそういうことに携わることはないわけですね。米本さんは、唐変木さんによると、プロのライターということですので、信じましょう。

 いや、私は統一教会ウォチャーではありませんので、彼らの違法行為、違法まがいのことをきちんと取材したり、フォローしているわけではありません。

 統一教会の場合、教区(今は全国に60教区ぐらい?)の教区長の方針によって、活動スタイルが異なります。だから、ワルの組織はあるはずです。

 ただ、青年に限って言えば、正体を隠しての勧誘(最低でも「統一原理を勉強しているグループです」と名乗る)や、手相勧誘はなくなっているはずです。

 婦人部隊は、今でも怪しげなことをしているとは思いますが、壺や印鑑販売はやっていないと聞いています。

 先にも書いた通り、教区によって活動スタイルはマチマチなので、ひょっとしたら違法まがいのことをやっているかもしれません。それで、前投稿で「具体的に教えて」と書いたわけです。
2011-05-28 11:40 | 米本 | URL   [ 編集 ]

唐変木さんへ 

 拙著を読んでいただき、ありがとうございました。心から感謝いたします。

 監禁諸派はこの本を徹底的に無視し、具体的な根拠を示すことなく、「統一教会の御用ライター」といった私の人格攻撃をしています。

 彼らの狙いは、私を統一教会寄りのライターであるとすることによって、私の本は信用できないと印象づけることにあると分析しています。国会議員の有田氏を先頭に・・・。

 もし良ければ、拙ブログのカテゴリー「保護説得と親子関係」を読んでください。拉致監禁のことがもう少しよくわかると思います。

 さらにもし良ければ(厚かましくも)、拙著の『洗脳の楽園』と『カルトの子』も、図書館で借りて、読んでいただければうれしいです。私の頭の中では、カルトの子と監禁された青年とが重なって見えているのです。
2011-05-28 11:51 | 米本 | URL   [ 編集 ]

あんたも「唐変木」やったんやな 

米本さん

> 監禁諸派はこの本を徹底的に無視し、具体的な根拠を示すことなく、「統一教会の御用ライター」といった私の人格攻撃をしています。

> 彼らの狙いは、私を統一教会寄りのライターであるとすることによって、私の本は信用できないと印象づけることにあると分析しています。国会議員の有田氏を先頭に・・・。

あんた、前は彼らともお仲間だったそうやな。お勧めの本「カルトの子」「洗脳の楽園」はもう読んだ。あんたがどんな人か知りたかったのでね。で、読んでみたが、確かに有田先生たちの好きそうなネタや。あの人たちのお仲間の紀藤弁護士なんか、「ホームオブハート」に首を突っ込んでおるが、紀藤弁護士がやらんかったら、あんたがその種の本を出版しておったんやなかろうか。

でも、そのあんたが、仲間内から統一協会の「御用ライター」と烙印を押されてしまった。あんたの本の「我らの不快な隣人」のp235~p236にも、仲間外れにされた経緯が少し書いてある。そこには仲間外れとも何とも書いていないが、総合的に考えてみれば、仲間はずれ、村八分や。仲間やと思うとったら、よく見たら仲間やなかったということやな。

あんたも「唐変木」やったということや。今の時代は、唐変木というと偏屈な人間という侮蔑語として使われているが、語源的には「遣唐使が持ち帰った変な木から」「唐(外国)の変わった木偶人形から」ということで、変わったものを指しておったらしい。

しかし、考えてもみな。自分の考え方を大事にするということは、皆とは違うということや。ときには仲間外れにされることもあろう。わしはそういう意味で、「唐変木」の名前を使っておる。自分の考え方と言っても、それに固執するわけではなく、より正しい考え方が現れれば、それを受け入れることはやぶさかではない。しかし、相手の考え方がより正しい考え方と思えなければ、自分の考え方の方が大事やな。

あんたはそういう意味では「唐変木」であった。「カルトの子」「洗脳の楽園」を書いたときと同じ問題意識で「我らの不快な隣人」を書いた。あんたにとっては、山口広弁護士や宮村峻氏らの軍団が「カルト」と映った。だからこれを問題にしたということやろう。でも、山口弁護士たちから見れば、「唐変木」になっちゃった、それで「お帰りはあちら~」となったわけや。

それにしても、後藤さんも大した「唐変木」やで。ご指定の本やブログをすこしひも解いてみると、他の人は短い人で数日、長い人でも2年間くらいで音を上げたり「偽装脱会」ているのが、12年5カ月も頑張ったんやから。そういう木は大切に育てんといかん。ま、頑張りや~。
2011-05-29 08:45 | 唐変木 | URL   [ 編集 ]

唐変木さんへ 

 唐変木の語源、意味を教えていただき、感謝です。

 国語辞典だけで意味を調べていたので、誤解するところでした。勉強になりました。

 ネットで調べてみると、店舗に「唐変木」名を使っているところがいくつかありました。頑固で偏屈(味にこだわる)とか、飾りっ気はないけど流行に左右されないといったような意味合いを込めて、つけているようです。

 唐変木の反対語が風見鶏だとしたら、唐変木は実にいいハンドルネームだと思いました。
2011-05-30 11:17 | 米本 | URL   [ 編集 ]

No title 

2011-06-07 03:06 | 白い旅団 | URL   [ 編集 ]

自由と責任 

私の場合、26歳で教会に入教して、出家した後、3年修錬して、ここが本当だと実感したので、祝福を受け、韓国人と結婚し、4人の子の母親としてイチゴ農家の仕事をしながら、理想家庭を目指して頑張っています。両親も、初めは深刻でしたが、出家して修行したことによって返って正しい選択をしていることに安心しています。まず第一は、自分が信じることに対して揺れない確信を持つ事。そしてそれを基盤に家族、社会と善の繁殖ができればと思っています。私は、後藤さんの苦労が、無駄にならず、枯れた土地に芽が出て、大きな木になって、後藤さんの青春時代からの夢が、かなうように、何の心労もなく、幸せに暮らせるようにしてあげることが最善だと考えます。悪い事をして、裁かれるのは、当然ですが、その方向性を正しい心で選択して頂きたいです。後藤さん頑張って下さい。
2011-06-07 06:49 | イチゴ | URL   [ 編集 ]

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プロフィール
拉致監禁被害者後藤徹氏の裁判を支援する会
世話人:宿谷麻子 <2012年10月15日逝去>
(強制脱会者)
世話人:koyomi
(強制脱会者)
世話人:小川寿夫
(自主脱会者)
世話人:yama
(強制脱会説得体験者。教会員)

連絡先:gotosaiban-contactus@yahoo.co.jp

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