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原告側証人MK氏主尋問(その3)-宮村氏が脱会させた元信者のケアをしていたA牧師との会話

先回は、MK氏が監禁されていたときに、その場に訪ねてきたA牧師とのことに言及しました。
今回はMK氏が、YS氏とともにA牧師を訪問した際に話した内容についてを具体的に述べています。

短いですが、興味深い内容もあるようです。


・原告側証人MK氏主尋問(その1)-後藤氏の監禁現場を見た生き証人MK氏
・原告側証人MK氏主尋問(その2)-「異議あり」 原告代理人に「誤導」だと主張する山口広弁護士
・原告側証人MK氏主尋問(その3)-宮村氏が脱会させた元信者のケアをしていたA牧師との会話

・原告側証人MK氏反対尋問(木村壮弁護士編)-???
・原告側証人MK氏反対尋問(山口広弁護士編)-???
・原告側証人MK氏反対尋問(荻上守生弁護士編)-???
・原告側証人MK氏反対尋問(東麗子弁護士編)-???
・原告側証人MK氏反対尋問(中村周而弁護士編)-???


それで,どうなったということだったんですか。

A先生が言うには,宮村がやってる脱会説得は牧師がやることではないと,だから自分は宮村の脱会説得の現場には同席しないで,少し距離を置いて,脱会した信者のケアをする形でお手伝いをすることにしたというふうに言ってました。


A牧師は,この水茎会における父兄の指導のやり方について,どういうふうに言ってましたか。

第1段階は新宿西教会で統一教会信者の父兄に対する水茎会の相談会を行い,第2段階は荻窪の西央マンションで宮村と元統一教会信者たちの個別の指導を行っていると言っていました。


西央マンション
<西央マンション 全景 A牧師は、このマンションで宮村氏の個別指導が行われるとMK氏に語った>
宮村の父兄に対する指導について,どのようにおっしゃってましたか。

宮村の教育を受けた水茎会の中心父兄たちが,新しく相談に来る父兄たちに,宮村の意に即した細かい指導をしていたというふうに言っていました。


宮村の脱会説得のやり方について,どういうことを言っておられましたか。

宮村の脱会説得を受けた元信者の人から,時としてひどいやり方だと苦情を言われたこともあったそうです。統一教会信者をマンションの一室などに隔離して,脱会するまで出さないというやり方は,道徳的な意味でついていけないところがあるというふうに言ってました。


実際にA牧師は,その点,宮村に苦言を呈したことがあるんじゃないですか。

宮村のやり方に限界を感じて,A先生がもう脱会説得を降りようかと言ったことがあったそうです。けれども,宮村は自分のやり方でなければ脱会させられないと確信を持っていたために,やり方を変えなかったと言っていました。


元統一教会信者や父兄に対する宮村の態度について,A牧師は何と言っていましたか。

ファシズム的で,いわゆる帝王や教祖のようになってしまってると言っていました。


父兄らは,なぜ宮村の言いなりになるというふうに言ってましたか。

父兄たちは,宮村を脱会説得の第一人者として信奉していて,もし宮村がもうやらないと言ったら途方に暮れてしまうからだと言っていました。


宮村に対する脱会説得の謝礼について聞いてませんか。

水茎会の説得が終わると,幾らぐらいお礼したらいいんだろうかと,元信者の父兄の間ではある程度相場が決まっていたんだけれども,自分はそういう相場を決めることに対しては反対だったと言っていました。


A牧師は,今でも宮村と連絡をとり合ってるんですか。

2002年の5月に青梅教会に移動になってから,一度も連絡をしていないと言っていました。


あなたがA牧師に会った際に,あなたが本件で証言に立つということも話したんですか。

はい,私か証言することも話しましたし,そのときにA先生とのお話の内容も入れるということは伝えてあります。


A先生にあなた白身から陳述書を書いてくださいと,それも頼んだんじゃないの。

ええ,もちろん言いました。けども,A先生は1人では決められないと,あと教会の皆さんの了承が要るとか,そのようなことを言われて断られました。



MK氏の主尋問終わり


次回からは反対尋問です。
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2013-07-05(Fri)
 

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今でしょ 

暑中お見舞い申し上げます。
こう暑くては、仕事にならないですね。
スタッフのみなさんも別のお仕事をお持ちなのでしょうから、尋問録のアップ作業はなかなか大変なのでしょうね。

でも、読みたいですね、次の話が…。

現実に起きている拉致監禁事件が、この尋問録によって、臨場感を持って知ることができます。
この尋問録が多くの人に読まれることで、拉致監禁問題は大きく解決に向け前進すると確信します。
勝訴に向け気運が盛り上がっていくと確信します。

さて、この尋問録が一番インパクトをもつ時期はいつでしょうか。「今でしょ」。
そう、今が「時」だと思います。
今こそが、この拉致監禁by宮村ブログが最も存在感を発揮する絶好の時期にあるように思います。

大変なこととは拝察いたしますが、どうぞ、よろしくお願いいたします。心から応援しております。
2013-07-11 08:34 | みんな | URL   [ 編集 ]

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拉致監禁被害者後藤徹氏の裁判を支援する会
世話人:宿谷麻子 <2012年10月15日逝去>
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世話人:小川寿夫
(自主脱会者)
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(強制脱会説得体験者。教会員)

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