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NI氏の陳述書(2)その3ーMM氏をアポなし訪問した謎の女性2人組が判明!!

NI氏の陳述書(2)の第3弾です。
以前、被告側関係者の誰かが、原告側の陳述者MM氏の家を訪問したことはこのブログでも紹介しました。(こちらをご覧ください。)

MM氏は、後藤徹氏が監禁されていたときに、その現場を目撃したMK氏の弟です。
MK氏を監禁説得していたときは、このMM氏は、宮村氏やNI氏らの指導を仰ぎながら、MK氏を脱会させるべく、自らを犠牲にしてきたのです。
なので、被告側から見れば、MM氏が原告側から陳述書を出すなどということは信じられないことだったでしょう。
監禁した側の家族の証言ですからインパクトも大きい。
できることなら、陳述書を取り下げて欲しいという思いで、訪ねて行ったと考えるのが自然でしょう。


当初、MM氏の家を訪問した女性二人組みは誰かわかりませんでした。
ところが、この女性二人組みは、このNI氏の陳述書(2)によってあきらかになりました。
NI氏と、SH氏です。

要するに、原告側の福本弁護士から上申書が裁判所に提出され、同上申書の中で、「原告側の陳述書作成者ら事件関係者を畏怖・萎縮させるような不穏な接触をしないよう裁判所から被告らへの指導をされたい。」と述べられていたため、それに反論する形で、訪問の内容を明らかにせざるを得なくなったということでしょう。


この陳述書では、MM氏を訪問した目的をで述べ、ご丁寧にも、MM氏と交わした会話を録音し、反訳文まで掲載しています。

それが、今回の記事でご紹介しているものです。

NI氏の陳述書(2)の構成
第1.はじめに
第2.甲第86号証MKの陳述書について
第3.甲第88号証YSの陳述書について
第4.MM氏方訪問について
第5.星野結美の陳述書 (甲第47号証)について
第6.最後に
青字が今回アップしたもの



NI氏は、MM氏訪問時の会話をわざわざ録音までしているので、会話の内容はかなり正確かと思います。

ただし、MM氏訪問後、SH氏が電話した時の会話の内容は、MM氏が言っているのと違っています。



第4.MM氏方訪問について
1.私とSHさんの2人で、2012年の4月7日午後5時頃、MM氏方を訪問したことがあります。
理由は単純です。この裁判でMM名義の陳述書が甲第43号証として提出されたのですが、とてもMM氏本人が作成したとは思えない著しく事実に反する内容だったので、本当にMM氏が書いたものなのかを確認したいと思って、そのことを聞くために訪問したのです。一人で行くと、あとあと何を言われるか判らないので、SHさんと話し合って2人で行くことにしました。

2.当日のことは、あとあと何を言われるか判らないので録音しています。
その内容を可能な限り私自身で反訳したものが次のとおりです。その時MM氏から受け取った名刺のコピーを本書に添付します。

3.4月7日の会話の反訳
ピンポーン
MM: はい。
NI: あ、MMさん・・・
MM: はい。
NI: あ、あの一、NIですけれども。
MM: はい。
SH: 私、SHです。お姉さん・・・。
MM: はい。ええ。
SH: ちょっとお話をお伺いしたくて来たんですけども。すいません、突然。
MM: ん一
SH: ちょっと宜しいですか。
MM: 今すぐですか。
NI: あ、えっと一、後の方がいいですか。
MM: ちょっと時間頂ければ準備して。
SH: あ、はい。
NI; あ、そうですか。
MM: ええ。
NI: じやあ、はい。何時くらいがいいですか。今何時だ。・・・43分
MM:七時半か・・・ちょっと・・・(聞き取れない)。何のお話しですか。
NI: えっと、MKさんが、また戻っちゃったようなことを聞いて。
MM: ああ、はい、はい。
NI: で、それで、ちょっとお話を伺いたいなと思ったんですけど。
MM: 水茎会の方ですか。
NI: えっ。
MM: 茎水会の方ですか。
NI: えっ。
MM: 宮村さんとかそこらへんお知り合いの方ですか。
NI: ああ、はい。
MM: 今日じゃないとだめですか。
NI: 今日じゃなくてもいいです。
MM: いいです?
NI: じゃあ・・・
(車の音)
NI; 時間・・・。
MM: ・・・そしたら・・; (聞き取れない)
NI: あ、じゃあ、お電話を言っときますか。それとも、伺っておきましょうか。私の電話でいいかな。
SH: (NIさんに) 私も伝えておく?両方伝えておく?
NI: あ、名刺。
MM:(名刺を渡す)
NI: あ、ありがとうございます。
SH: ありがとうございます。
MM: こちらにお電話いただければ。
NI: あ、はい。分かりました。
SH: はい。分かりました。
SH: だいたいいつぐらいがいいとかってありますか?
MM: 来過は ・・・。
NI: 平日の方がいいですか。
MM: 平日の方がいいです。
NI: 平日の?
MM: ちょっと曜日によってばらばらなんで、もう、とりあえず平日に電話を頂ければ、ええ、だいたい見えてると思うんで。
NI: あ、はい、すみません、どうも。
SH: どうも。

4.このようなやりとりが5分足らずあっただけです。これが甲86の1頁にMKさんが書いてあるような「悪質な嫌がらせであり、脅追行為です」と評価されるのはとんでもないことです。MKさんは私たちが何か働きかけること全てが脅迫であり、強制的と決めつけているように思われます。

5.4月9日(月) 17時15分過ぎに時間がとれたSHさんがMMさんに電話をしてくれました。打ち合わせ中なので1時間後位にかけ直して下さいとのことだったので19時半頃かけ直したとのことです。
やり取りはおおよそですが、以下の通りだったと聞いています。
MM: 「宮村さんのところの人ですよね?」
SH: 「宮村さんのところで辞めたものです。」
MM: 「私はもう一切.統一教会にも宮村さんにも関わりたくないんです。」
SH: 「お姉さんがどうしているかと思って聞かせていただきたいなと思ったのですが」
MM: 「両方ともにもう関係したくないと思ったので、今回裁判に出しただけです。ですので何かあれば弁護士を通して来てください。」
(陳述書という言葉はなかったですが、弟さんが出した陳述書のことを言っていたと思われます。)
SH: 「私はお姉さんと以前関わったので、統一教会に戻ったと聞いてびっくりしたんです。それで個人的にお姉さんがどうしているかを聞かせてもらいたいのですが」
MM: 「いや、個人的にも何でももう一切関わりたくないです。家にも来てほしくないです。」
SH: 「連絡して欲しくないということなんですね?」
MM: 「そうです。何かあれば弁護士を通して下さい。あれは父と母がやったことで自分からやったことではないし、もう父も亡くなっているし。」
SH: 「お父さん亡くなられたんですね。お姉さんはどうしていらっしゃるんですか?連絡あったりするんですか?」
MM: 「ええ、父は亡くなっています。姉のことは全く分かりませんし、連絡もありません。」
SH: 「分かりました。それでは、お気持ちが変わって何かお話したくなった時はご連絡ください。」
MM: 「どうもありがとうございます。」
SH: 「それでは失礼いたします。」
以上のやりとりだったとのことです。
初めに家に尋ねた時は日にちを改めて連絡すれば、率直にお話をしてくれるように思いました。しかしSHさんが電話でお話しした時は、急に弁護士を通して下さいと言われたので強い違和感を感じました。弟さん自身が、私たちが訪問してきたのでどうしたらいいかを統一協会側の弁護士か誰かに相談したのだろうと思いました。

6.なお、私はMM氏の自宅に訪問したのであって、そこにMKさんが住んでいることは知りませんでした。甲11の2009年12月13日付陳述書のMKの住所は「○○○市xxxxxxxxxxxxx」と書かれています。それが2012年5月31日付の甲86にはMM氏と同じ住所にかわつています。一体何があったのか知りませんが、私たちはMKさんを訪問するつもりは全くありませんでした。それにしても、4月9日の電話では、MM氏は姉MKさんと「連絡もありません」と言っていたのに、どっちが本当かと不思議に思います。


続く



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2013-02-01(Fri)
 

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ナルシスト? 

MM: 関わりたくない…
SH: 個人的にお姉さんがどうしているかを聞かせてもらいたい…
MM: 個人的にも何でももう一切関わりたくないです。家にも来てほしくない…
SH: 連絡して欲しくないということなんですね?
MM: そうです。…
SH: お姉さんはどうしていらっしゃるんですか? 連絡あったりするんですか?
MM: …

MM氏は、家に訪ねて来られたこと自体を迷惑に思い、困惑している。
にもかかわらず、そのMM氏の発言を受けても、SH氏は問いかけを連発し、お姉さんの行方を追及。

反論のつもりでしょうが、まぎれもなく、これこそ、<事件関係者を畏怖・萎縮させるような不穏な接触>(原告側の福本弁護士から上申書)そのものですね。

録音テープを持参。また、自分たちの主張の正当性を理解してもらえると思って、この記録を公表する。すごいですね、この感覚。ナルシスト??
拉致監禁派の感性には、違和感というか、恐怖感を禁じ得ませんね。
2013-02-04 08:32 | みんな | URL   [ 編集 ]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013-02-04 15:58 |  |    [ 編集 ]

明らかに 

これは明らかに
恐怖を与える訪問ですよ。
本人の許可無く、監禁する団体が
本人の許可なく、訪ねて来ているんですから。
それさえもわからないの?
2013-11-27 19:24 | Etsuko | URL   [ 編集 ]

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