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被告後藤兄の陳述書-カレンダーの紙片メモは、原告が氏族メシアとして居座った証拠!?

先回まで、原告・後藤徹氏がマンション内で書いたノートとカレンダー紙片メモに関する、原告自身による陳述書を3回に亘り掲載しました。

今回は、このカレンダー紙片メモに関して解説した、被告後藤兄による陳述書を紹介します。

元々、このカレンダーの紙片メモは被告側(後藤兄・妹・兄嫁)が法廷に提出した証拠でした。もちろん、被告側は自分たちの主張に利すると確信したからこそ、出してきたわけです。おそらく、一審判決を覆すための「切り札」として出してきたのでしょう。

しかし、今まで紹介した原告側の陳述書等を見ると、このカレンダー紙片メモは、その様態(カレンダー紙片に細かい字でビッシリ)や書かれている内容(苦しみを耐え忍んでいる記載等)から、被告側の主張に利するどころか、逆に原告が監禁状態にあったことを雄弁に物語っているように見えるのは私だけでしょうか。

さらに、「被告へのカウンターパンチ!! 原告後藤徹氏が刑事告訴の際に荻窪警察署に提出したノートとカレンダー紙片メモに関する陳述書」で紹介した通り、原告が刑事手続きの際に提出した陳述書によって、被告側が多くのノートやメモの中から、自分たちに都合のいいものを選別して出してきた疑いが濃厚になってしまいましたね。

これは、まさに「墓穴を掘る」という慣用句がピッタリ嵌まる気がしてなりませぬ。

さて、それでは、今回紹介する被告側の後藤兄による陳述書は、原告側の主張を覆し、一審判決を逆転せしめるほどの、説得力があるものなのでしょうか?じっくりと読んでいただきたいと思います。

ちなみに、以下が今回紹介する陳述書の「立証趣旨」です。「立証趣旨」とは、その証拠で立証しようとしている事柄の説明のことです。

<立証趣旨>
一審原告は、家族の中で唯一の統一協会信者として、氏族メシアの使命を果たすため、また、一族の蕩減を進めるためにマンションに居続けたこと。

以下、陳述書です。

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2014-10-16(Thu)
 
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プロフィール
拉致監禁被害者後藤徹氏の裁判を支援する会
世話人:宿谷麻子 <2012年10月15日逝去>
(強制脱会者)
世話人:koyomi
(強制脱会者)
世話人:小川寿夫
(自主脱会者)
世話人:yama
(強制脱会説得体験者。教会員)

連絡先:gotosaiban-contactus@yahoo.co.jp

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