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後藤徹氏裁判判決文⑤-主文のとおり判決する。

判決文の最終回をアップ致します。

ここでは、被告の不法行為の成否、また理由、損害賠償の内容が記載されています。
今回の判決で、被告の後藤兄夫婦、妹、宮村氏の一部不法行為が認定され、賠償金支払い命令が出たことは、原告の後藤徹氏にとっては意義あるものでした。
しかし、後藤氏の主張する被告側の不法行為が認められてない点も多いです。

原告側が今回認められなかった不法行為をどのように訴え、認定されるようにするか、被告側が今回認定された不法行為をどう覆すかが、今後の高等裁判所での争点となります。

尚、後藤徹氏は2月10日に控訴状を提出しました。
高等裁判所での裁判は短期決戦で、早ければ半年で判決が出るようです。


※所々、タイトルを入れました。
これは、実際の判決文には記載されていません。

※判決文について、米本氏、yoshi氏、秀氏、エイト氏がブログをアップしています。
そちらも合わせてお読みくだされば、よりわかりやすいと思います。

宮村の嘘は判事にはお見通しだぁ!

マル秘の脱会マニュアルが裸にされたぁ!

後藤裁判の判決:最大の問題点 - しぶしぶの同意と偽装脱会の扱い

治療費全額支払い命令!密室(監禁部屋)で何がおきたのか?

“拉致・監禁”は認定されず、キャンペーン失敗の後藤事件地裁判決は統一教会サイドの実質敗訴か


今回アップする部分は青字

主文

事実及び理由 

第1 請求 

第2 事案の概要

1 本件の概要

2 前提となる事案

3 争点及び当事者の主張

(1)被告被告■<後藤徹氏の兄>ら並びに被告松永及び被告宮村の原告に対する不法行為の成否
ア 原告 イ 被告■<後藤徹氏の兄>ら ウ 被告松永 エ 被告法人 オ 被告宮村

(2)損害額     
ア 原告 (ア)逸失利益 (イ)治療費 (ウ)慰謝料 (エ)弁護士費用
イ 被告ら

(3)被告法人の使用者責任     
ア 原告 イ 被告法人

第3 当裁判所の判断

1 前記前提となる事実に証拠

(1)裁判所が認めた原告,被告から提出された証拠,陳述書の内容
   ①ア~コ(ア)(イ)(ウ)(エ) 
   ②サ~ニ

(2)裁判所が採用しない主張
ア 原告の供述について イ 被告宮村と松永の供述について

2 被告■<後藤徹氏兄>ら並びに被告松永及び被告宮村の原告に対する不法行為の成否について

3 損害賠償について

4 被告法人の使用者責任について

5 まとめ


原告 後藤(東京地裁前)

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2014-02-21(Fri)
 
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拉致監禁被害者後藤徹氏の裁判を支援する会
世話人:宿谷麻子 <2012年10月15日逝去>
(強制脱会者)
世話人:koyomi
(強制脱会者)
世話人:小川寿夫
(自主脱会者)
世話人:yama
(強制脱会説得体験者。教会員)

連絡先:gotosaiban-contactus@yahoo.co.jp

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