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被告側証人OB氏の陳述書ー徹さんはわがままで10年以上も引きこもっていたと主張

後藤徹氏の本人尋問録はまだ時間がかかりそうです。

尋問録の前に、被告側の証人であるOB氏の陳述書をお届けします。
OB氏は、後藤徹氏の準備書面や陳述書にもずいぶんと登場する元信者です。

水面下で暗躍する宮村氏はめったに"地上"に出てこないのですが、唯一の例外と言えるのが『親は何を知るべきか』(いのちのことば社)という著書です。この本の中で宮村氏は子供を"救出"するにはカウンセラーに委ねろという趣旨のことを語っています。
そして、この本の別の章では、OB氏を宮村氏が説得する時の生々しい様子が、OB氏の妹であるOF氏の証言として収められています。

妹の証言を素直に読めば、OB氏は宮村氏の説得中、散々抵抗し、監禁状態にあるとしか考えられないのですが、その点について、OB氏は「半ばパフォーマンス」だったと陳述書では述べています。
あくまでも同意の上で話し合いに入ったということなんだそうです。
非常に理解に苦しむところですが、そのあたり、証人尋問ではどのように語られるのでしょうか?

また、OB氏は、教会員時代、後藤徹氏と共に過ごしたことがあり、後藤氏の監禁部屋にも訪れています。
先日の反対尋問にも登場しました。

4月8日、東京地裁の803号法廷で、OB氏は何を語るのか興味津々です。







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2013-03-25(Mon)
 
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プロフィール
拉致監禁被害者後藤徹氏の裁判を支援する会
世話人:宿谷麻子 <2012年10月15日逝去>
(強制脱会者)
世話人:koyomi
(強制脱会者)
世話人:小川寿夫
(自主脱会者)
世話人:yama
(強制脱会説得体験者。教会員)

連絡先:gotosaiban-contactus@yahoo.co.jp

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