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OT氏の陳述書ー後藤氏の解放当日の様子を語る

この陳述書は、統一教会の本部職員であり、後藤氏を保護したOT氏によるものです。
2008年2月10日、監禁現場から放り出され後、約10キロの道のりのほとんどを歩いて統一教会の本部までたどり着いた後藤徹氏の当日の様子が記された貴重な証言です。


このOT氏は、クリスチャン出身の統一教会員であり、拉致監禁から脱出し教会に戻ってきた教会員のケアもしてきたということです。後藤氏が解放される10年前にも、拉致監禁被害者から東京で3年間監禁されている人がいるということ、その人物が後藤という名前であるという情報を得ていたのです。

後藤氏が本部教会に到着し保護を求めたところ、当初は不審者扱いでした。
ですが、守衛が判断を仰いだのがこのOT氏だったのは本当に幸運でした。
守衛から知らせを受けたOT氏の頭の中で、10年前に知らされた3年間監禁されている人物とすぐさまリンクしたのです。

OT氏はどれほど驚いたことでしょうか?

もしも・・・・・

このOT氏と連絡が取れず、後藤氏が不審者のまま門前払いを食わされていたらどうだったでしょう。
凍死していたかもしれません。

ちなみに2008年2月10日の東京の天候

天気
晴れ
気温 最高気温 10.8℃
最低気温 0.5℃
露点温度 -3.8℃
湿度 37%
風 風向 北北西
風速 4m/s

またその翌日の2月11日の天候

天気
晴れ
気温 最高気温 10.4℃
最低気温 2.6℃
露点温度 -4.2℃
湿度 36%
風 風向 南
風速 2m/s


監禁生活によって皮下脂肪がほとんどなくなってしまったうえに防寒具もない後藤氏の肉体にはあまりにも過酷すぎる寒さだったでしょう。




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2013-02-25(Mon)
 
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拉致監禁被害者後藤徹氏の裁判を支援する会
世話人:宿谷麻子 <2012年10月15日逝去>
(強制脱会者)
世話人:koyomi
(強制脱会者)
世話人:小川寿夫
(自主脱会者)
世話人:yama
(強制脱会説得体験者。教会員)

連絡先:gotosaiban-contactus@yahoo.co.jp

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