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宮村氏の恩師の娘、YC氏の手記-宮村氏の計画は完璧だった。路上拉致を立案、実行した宮村氏

裁判傍聴記で予告した2つめの書面、つまり被告側弁護士たちが手にとって食い入るように見つつ、念入りに調べている書面のひとつをご紹介します。

この書面は、今から30年近く前、宮村氏の"完璧な計画"のもと、路上で拉致され、荻窪栄光教会で、森山諭牧師の説得を受けたYC氏の手記です。
このYC氏は、手記もふれていますが、宮村氏の恩師の娘です。
宮村氏が"拉致監禁"に手を染めるようになったきっかけになったのが、まさにこのYC氏なのです。

この手記は、原稿用紙に手書きで書かれた原本(コピーでない)です。
統一教会の友好団体である原理研究会の、とある施設から最近発見されたものらしいです。
いずれ、ゴミ箱行きになったであろう膨大な資料の中の一部が関係者の目に留まり、今回の大発見に繋がったそうですが、きっと関係者一同、目が点になってしまったことでしょう。(ゴミ箱行きにならなくてよかった~)

水面下で暗躍する宮村氏は、なかなか尻尾を出さないことで定評がありますが、この手記によれば、宮村氏は、YC氏の"拉致監禁"を立案し、自ら実行部隊の1人となっています。
また、宮村氏は監禁現場で、「俺は親に頼まれてきただけだ、文句があるなら親に言え」などと、よく言っていたようですが、拉致監禁するように親を説得して実行したのは、むしろ宮村氏だったということが、この手記にははっきりと書かれています。

このYC氏は、この手記を書いた数年後に、宮村氏の脱会説得をうけることになり統一教会を脱会しました。

なお、この手記が見つかった経緯や、この手記の内容が真実であることは、別の書面で論証しています。そちらの書面も後ほど本ブログでご紹介できると思います。

それにしても、被告側の都合で、口頭弁論が延長したわけですが、こんな風に宮村氏にとって都合の悪い書面が出てくると、なんだか、被告側はかえって墓穴を掘っているような気がします。

なお、プライバシー保護のため、固有名詞、地名、属性など適宜、伏字にしてありますので、ご了承ください。

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2012-11-28(Wed)
 
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拉致監禁被害者後藤徹氏の裁判を支援する会
世話人:宿谷麻子 <2012年10月15日逝去>
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世話人:小川寿夫
(自主脱会者)
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