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後藤徹氏陳述書(5)

原告(後藤徹氏)陳述書(5)
2001年9月以降、脱会説得は行われなくなるが、何事もなく無為に流れていく時間はまた、それ自体が精神的拷問の道具となるであろう。流れゆく時間、世の中から取り残され、人生の脂の乗り切った時期が奪われていく自分。後藤徹さんの心中で、何かをしなければ、どうにかして脱出しなければ、このまま老いを迎えてしまうかもしれないという不安がだんだんと大きくなっていったことであろう。ついにハンガーストライキを決断する時が来る。

後藤徹氏陳述書の構成
1.略歴
2.統一教会への入会
3.第1回目の監禁
4.第1回目の監禁から脱出後の経緯
5.第2回目の監禁
(1)新潟のマンション(パレスマンション多門607号室)での監禁
(2)東京のマンション(1カ所目・荻窪プレイス605号室)での監禁
(4)宮村等による脱会説得
(5)ハンガーストライキの決行(第1回目21日間)(今回)
(6)ハンガーストライキの決行(第2回目21日間)(今回)
(7)ハンガーストライキの決行(第3回目30日間)(今回)

(8)監禁からの解放
6.入院後の経緯
7.最後に
青印が今回アップしたもの


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2011-06-27(Mon)
 
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プロフィール
拉致監禁被害者後藤徹氏の裁判を支援する会
世話人:宿谷麻子 <2012年10月15日逝去>
(強制脱会者)
世話人:koyomi
(強制脱会者)
世話人:小川寿夫
(自主脱会者)
世話人:yama
(強制脱会説得体験者。教会員)

連絡先:gotosaiban-contactus@yahoo.co.jp

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