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被告宮村峻陳述書(その3)-甲98号証の3(拉致監禁脱会マニュアル)の発言者を今更発表!被告宮村のピンポイント記憶喪失の謎!?

今回は、被告宮村峻の陳述書の最終回です。青字部分が今回UPした部分です。



第1.はじめに

第2.徹氏と私との話し合いの実情
 1.一審判決の認定と誤り   
 2.徹氏との話し合いの実情
 3.「脱会しろ」と言うことはない
 4.徹氏に言ってない事実を認定した一審判決
 5.フラワーホームに行くのを止めたわけ

第3.南京錠のことなど
 1.南京錠について
 2.南京錠は必要ないと言った
 3.なぜ12年になったか

第4.後藤家の方々と宮村・水茎会とのかかわり
 1.一審判決の誤り  
 2.不十分だった話し合いの姿勢
 3.後藤家は水茎会や私の指導、助言と無関係
 4.後藤家は自己流で徹氏と話し合った
 5.元信者の兄妹と信者の話し合いの難しさ
 6.後藤家の家族間の話し合いの特殊性
 
第5.原対協と松永メモ
 1.一審判決の誤り
 2.昭和63年までの荻窪栄光教会での話合い
 3.甲第98号証の3の松永メモと原対協での発言


<今回UP部分の解説>
今回掲載する部分を少し解説してみます。
一審判決では、1987年に荻窪栄光教会の森山諭牧師の呼びかけで行われた原理運動対策キリスト者全国連絡協議会(原対協)にて被告松永堡智牧師がメモした拉致監禁脱会マニュアル(甲98号証の3)の内容が認定され、被告松永及び被告宮村は、信者家族に対しこのマニュアルの方法を指導していたのであり、原告に対する不法行為もその指導の下で行われた旨認定された。
しかし、被告宮村は、「とんでもない間違い」と強弁する。そして、今ごろになって甲98号証の3のマニュアルは「原理運動被害者父母の会
の会長だった故本間テル子氏が自身の体験を語ったものだと分かったと言う!?・・・あれれ?確か一審では、甲98号証の3のマニュアルが原告側から提出された後、被告宮村側は、十分反論の機会があったにも関わらず、被告宮村は「『甲98号証の3』は、私(宮村)が発言したものではない」と強弁するのみで本間の「ほ」の字も言及していなかったはず。しかも、宮村さんは「自分の記憶には自信がある」と豪語し、16年も前の原告の会話のやり取りを自らの陳述書で詳細に再現して見せ、凡人にはとても真似できない特殊な記憶力を誇示していたのに・・・。どうして、本間さんだけが、宮村の卓越した記憶力からすっぽり抜けてしまったのでしょう・・・?被告宮村は、ピンポイントで記憶喪失にでもなったのでしょうか?摩訶不思議な現象ですね。

宮村陳述書一部

<同じ陳述書の中で自身の記憶力を誇示していた被告宮村だが・・・>

以下、陳述書本文です。


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2014-11-09(Sun)
 

被告宮村峻陳述書(その2)-「後藤家は自己流でやった」・・後藤兄らが勝手にやったと言わんばかり!?

今回は、先回掲載した被告宮村峻の陳述書の続きをUPします。青字部分が今回UPした部分です。


第1.はじめに

第2.徹氏と私との話し合いの実情
 1.一審判決の認定と誤り   
 2.徹氏との話し合いの実情
 3.「脱会しろ」と言うことはない
 4.徹氏に言ってない事実を認定した一審判決
 5.フラワーホームに行くのを止めたわけ

第3.南京錠のことなど
 1.南京錠について
 2.南京錠は必要ないと言った
 3.なぜ12年になったか

第4.後藤家の方々と宮村・水茎会とのかかわり
 1.一審判決の誤り  
 2.不十分だった話し合いの姿勢
 3.後藤家は水茎会や私の指導、助言と無関係
 4.後藤家は自己流で徹氏と話し合った
 5.元信者の兄妹と信者の話し合いの難しさ
 6.後藤家の家族間の話し合いの特殊性

 
第5.原対協と松永メモ
 1.一審判決の誤り
 2.昭和63年までの荻窪栄光教会での話合い
 3.甲第98号証の3の松永メモと原対協での発言


<今回UP部分の解説>
今回掲載する部分を少し解説してみます。
 一審判決で、原告後藤徹氏に対して数々の暴言を吐いたことが認定された被告宮村ですが、「言うはずがない」と完全否定。また、南京錠については、「必要ないんじゃないの」と外すように言ったと言及しています。また、被告宮村が、後藤兄らに対して脱会説得のための身体拘束を手段とした実践的・実効的な方法を教え、後藤兄らはその方法に則って原告に対する脱会説得の試みを続けたという認定に対しては、「後藤家が自己流でやった」と述べ、あたかも「後藤家が勝手にやったことで自分は関係ないよ」と言わんばかりの主張になっています。

高等裁判所
 <13日に判決が下る東京高等裁判所等が入っている裁判所合同庁舎(東京霞ヶ関)>

以下、陳述書本文です。



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2014-11-05(Wed)
 

被告宮村峻陳述書(その1)-追い詰められた宮村、一審判決に猛反論。

 いよいよ控訴審判決まで、1ヶ月を切りました。判決までの期間、被告宮村の陳述書を3回に分けて掲載します。

 一審裁判においては、原告側が次々に繰り出す重要証拠に対して、崖っぷちに追い詰められた被告宮村は必死に反論主張を行い、裁判は延長に延長を重ね、結局3年間にも及びました。しかし、結果は、必死の抵抗虚しく「宮村敗訴」。

以下、被告宮村に関する一審判決の趣旨です。
被告宮村は自由の制限を手段とした継続的な脱会説得を統一教会信者の親族らに指導してきた事実が認められ、原告・後藤徹氏に対しても部分的ではあるものの関与が認められ、その結果、被告宮村の行為の違法性が認定され、約97万円の損害賠償の支払いが命じられました。

判決文
<判決文>
 
 さて、被告宮村は、この控訴審で一審判決を覆すことができるのでしょうか。
以下、被告宮村の陳述書を掲載します。

掲載に当たって、まず、目次を載せます。
青字部分が今回UPした部分です。

         

第1.はじめに

第2.徹氏と私との話し合いの実情
 1.一審判決の認定と誤り   
 2.徹氏との話し合いの実情
 3.「脱会しろ」と言うことはない

 4.徹氏に言ってない事実を認定した一審判決
 5.フラワーホームに行くのを止めたわけ

第3.南京錠のことなど
 1.南京錠について
 2.南京錠は必要ないと言った
 3.なぜ12年になったか

第4.後藤家の方々と宮村・水茎会とのかかわり
 1.一審判決の誤り  
 2.不十分だった話し合いの姿勢
 3.後藤家は水茎会や私の指導、助言と無関係
 4.後藤家は自己流で徹氏と話し合った
 5.元信者の兄妹と信者の話し合いの難しさ
 6.後藤家の家族間の話し合いの特殊性
 
第5.原対協と松永メモ
 1.一審判決の誤り
 2.昭和63年までの荻窪栄光教会での話合い
 3.甲第98号証の3の松永メモと原対協での発言


<今回UP部分の解説>
今回掲載する部分を少し解説してみます。
今回掲載する内容のほとんどを占めるのが、宮村と原告の会話のやり取りの再現です。「自分の記憶には自信がある」(文中)と豪語する宮村は、「原理講論」(統一教会の教理解説書)や聖書の創世記のコピペも含め当時の会話を長々と再現しています。創世記を長々読まされるのに辟易しますが、この会話再現をもって脱会を強要していないことを言いたいようです。しかし、録音もメモも無く、ここまで詳細に当時(16年前)の会話内容を再現するなど、常識的には不可能ですが、宮村は特殊能力でも持っているのでしょうか!?

以下、陳述書本文です。




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2014-10-26(Sun)
 

被告後藤兄の陳述書-カレンダーの紙片メモは、原告が氏族メシアとして居座った証拠!?

先回まで、原告・後藤徹氏がマンション内で書いたノートとカレンダー紙片メモに関する、原告自身による陳述書を3回に亘り掲載しました。

今回は、このカレンダー紙片メモに関して解説した、被告後藤兄による陳述書を紹介します。

元々、このカレンダーの紙片メモは被告側(後藤兄・妹・兄嫁)が法廷に提出した証拠でした。もちろん、被告側は自分たちの主張に利すると確信したからこそ、出してきたわけです。おそらく、一審判決を覆すための「切り札」として出してきたのでしょう。

しかし、今まで紹介した原告側の陳述書等を見ると、このカレンダー紙片メモは、その様態(カレンダー紙片に細かい字でビッシリ)や書かれている内容(苦しみを耐え忍んでいる記載等)から、被告側の主張に利するどころか、逆に原告が監禁状態にあったことを雄弁に物語っているように見えるのは私だけでしょうか。

さらに、「被告へのカウンターパンチ!! 原告後藤徹氏が刑事告訴の際に荻窪警察署に提出したノートとカレンダー紙片メモに関する陳述書」で紹介した通り、原告が刑事手続きの際に提出した陳述書によって、被告側が多くのノートやメモの中から、自分たちに都合のいいものを選別して出してきた疑いが濃厚になってしまいましたね。

これは、まさに「墓穴を掘る」という慣用句がピッタリ嵌まる気がしてなりませぬ。

さて、それでは、今回紹介する被告側の後藤兄による陳述書は、原告側の主張を覆し、一審判決を逆転せしめるほどの、説得力があるものなのでしょうか?じっくりと読んでいただきたいと思います。

ちなみに、以下が今回紹介する陳述書の「立証趣旨」です。「立証趣旨」とは、その証拠で立証しようとしている事柄の説明のことです。

<立証趣旨>
一審原告は、家族の中で唯一の統一協会信者として、氏族メシアの使命を果たすため、また、一族の蕩減を進めるためにマンションに居続けたこと。

以下、陳述書です。

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2014-10-16(Thu)
 

WN氏の陳述書-MM氏の陳述書に対する反論。MK氏が統一教会に戻ったのは両親の不仲が原因と主張

MK氏の陳述書(3)の後半をご紹介する前に、先にご紹介しなければならない陳述書があります。それが今回のWN氏の陳述書です。この陳述書は、MK氏の弟、MM氏の陳述書の反論です。

実は、WN氏という人物は原告側では把握していない人物です。
今回の陳述書はMK氏の家庭のかなりプライベートなことに言及しているのですが、その割にはMK氏も弟のMM氏もWN氏のことは記憶にないとのことです。

また、先日行われた証人尋問で、被告側の証人OB氏もWN氏のことを知らないと証言しています。

WN氏によれば、宮村氏は指導はしていない、話し合いは各家族の創意工夫で行われているということなのだそうです。
また、延べで数百人の人達がMKさんやその家族との話し合いに協力したと述べ、それに対し、お世話になったという気持ちを表すどころか、原告側から陳述書を提出したMM氏を非難しています。







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2013-04-15(Mon)
 
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プロフィール
拉致監禁被害者後藤徹氏の裁判を支援する会
世話人:宿谷麻子 <2012年10月15日逝去>
(強制脱会者)
世話人:koyomi
(強制脱会者)
世話人:小川寿夫
(自主脱会者)
世話人:yama
(強制脱会説得体験者。教会員)

連絡先:gotosaiban-contactus@yahoo.co.jp

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